測定方法
このサイトの各ツールページには「tier」というラベルがついています。これは、その情報がどれくらい直接確かめられたものかを示す根拠の強さです。主観で「総合◯点」のような合成スコアは作りません。
tierの定義
- Tier A(直接実測):運営者が実際にアカウントを作り、操作して確認した事実。管理画面の音声一覧・生成物のファイル形式など。
- Tier B(機械代理):人の感覚でなく機械的な代理指標(例:TTS音声をSTTで文字起こしして元テキストと突き合わせる往復誤り率)。社内で手法を検証してから公開に使います。検証前は
status: candidateとして比較には使いません。 - Tier C(公式情報・規約):公式サイト・公式ドキュメント・利用規約に明記されている事実。確認日つきで記載します。
- Tier D(未評価):音の自然さ・映像の滑らかさなど、人が聴く/見るしかない主観的な品質。運営者はこれを判定する耳・目の検証を経ていないため、点数化せず「未評価」と明記します。
料金の確認
公式の料金ページを開き、取得できた日付(pricing_captured_at)を必ず記録します。JavaScriptで料金が描画されて機械的に取得できなかった場合、確定額としては載せず「要確認」のまま公開します。第三者のまとめ記事の数字は採用しません。
「未測定」「要確認」を隠さない理由
確かめていないことを確かめたように書くと、それは商材屋のやり方と同じになります。空欄のまま出すのは弱さではなく、他の数字が本物であることの担保だと考えています。
更新の頻度
料金・実測は定期的に再確認し、改定があれば料金トラッカーに記録します。各ページの「最終測定日」が更新の証跡です。
アフィリエイトとの関係
測定結果と提携の有無は独立させています。提携していないツールも同じ基準で載せ、提携料率は測定スコアに影響させません。詳しくはPR・広告について。