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AivisSpeechの商用利用とモデルライセンス|クレジット不要の範囲(2026-07-22確認)

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AivisSpeech要確認あり公称のみ(自然さ未評価)2026-07-17公式へ
VOICEVOX要確認あり公称のみ(自然さ未評価)2026-07-17公式へ

「要確認」は公式ページから料金の数値が取得できなかった項目です(架空の数字は載せません)。音の自然さなど主観品質はこの表に含めていません(未評価)。

AivisSpeechの商用利用とモデルライセンス|クレジット不要の範囲

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この記事の確かめ方

結論(先に)

  • 本体だけ使うなら→どちらも無料・商用可。AivisSpeechVOICEVOXも、ソフトウェア本体は個人/法人/商用を問わず使える。
  • クレジット表記を消したいなら→AivisSpeech本体は「基本的にクレジット不要」と公式が謳う。ただし読み上げに使う音声モデル次第で変わる、それは別の軸。
  • 規約の透明性を先に見たいなら→VOICEVOXは共通の利用規約で禁止事項・クレジット表記義務を明記している。AivisSpeechの本体側の禁止事項条文は、今回のセッションでは一次確認できていない。
  • 未評価→音質や読み上げの自然さは僕はまだ判定していない。公式のボイスサンプルとデモで確認してほしい。

商用利用の範囲を比較する

項目 AivisSpeech VOICEVOX 確認日
本体の商用利用 個人/法人/商用問わず利用可 商用・非商用問わず利用可(無料) 2026-07-22
本体のクレジット表記 基本的に不要(公式サイトの記載) 必須(公式利用規約に明記) 2026-07-22
音声モデル/キャラクターのライセンス AivisHubの個別ライセンス(ACML/ACML-NC/CC0など)に従う、モデルごとに条件が異なる キャラクターごとの個別利用規約に従う(共通規約が明記) 2026-07-22
禁止事項の明記 未確認(本体側の禁止事項条文は今回未取得) 無断再配布・逆コンパイル等を共通規約に明記 2026-07-22

選び方:見るべきは「本体規約」と「モデル規約」の2層

AivisSpeechもVOICEVOXも、規約は1枚岩ではない。ソフトウェア本体の規約と、読み上げに使う音声(キャラクター/モデル)ごとの規約が別に存在する。商用利用の可否を確かめる時は、この2層を分けて読む必要がある。本体だけ確認して「商用OK」と思い込むと、実際に使う声のライセンスで足元をすくわれる。

AivisSpeech:本体はクレジット不要、モデルは個別ライセンス

AivisSpeechの公式サイトには、ソフトウェアの特長として次のように書かれている(2026-07-22確認)。

個人/法人/商用を問わず、 基本的にクレジット不要で自由に使える

これはソフトウェア本体(エディタ)に対する記述だ。一方、AivisHub(音声合成モデルの配布プラットフォーム)については、公式サイトが次のように説明する(同日確認)。

多くのモデルのライセンスが ACML / ACML-NC / パブリックドメイン (CC0) で公開されており、 利用条件の差異を気にせず安心して使える

「多くのモデル」という書き方は、裏を返せば全モデルが同じ条件ではないということだ。ACMLとACML-NCそれぞれの許諾範囲(商用可否・改変可否・再配布条件など)の条文までは、今回のセッションで一次確認できていない。使いたいモデルが決まったら、AivisHub上のそのモデルのライセンス表示を都度読むしかない。ここは「要確認」のまま正直に置いておく。

VOICEVOX:本体は共通規約で明記、キャラは個別規約

VOICEVOXは公式のソフトウェア利用規約ページ(https://voicevox.hiroshiba.jp/term/)に許諾内容と禁止事項が並んでいる(2026-07-22確認)。

商用・非商用問わず利用することができます

作成された音声を利用する際は、各音声ライブラリの規約に従ってください

さらに、クレジット表記についてはこう明記されている。

ご利用の際は VOICEVOX を利用したことがわかるクレジット表記が必要です。

トップページでも「商用・非商用問わず無料 (※1)」と謳われており、※1の注記は「詳しくは各キャラクターの利用規約をご参照ください」となっている。つまりVOICEVOXは、本体側の許諾(商用可・クレジット表記必須)を共通規約で固定した上で、各キャラクターの音声ライブラリごとに追加の個別規約が乗る構造だ。DBに登録済みの47キャラクター(2026-07-17確認)は、それぞれ個別の利用規約ページを持つ。

未評価の部分:音の自然さと個々のモデル条文

僕がこのページで確認したのは、公式サイトと利用規約に書かれた文言だけだ。AivisSpeechが謳う自然さの評価、VOICEVOXの読み上げ精度、そしてAivisHub上の個々のモデルのACML/ACML-NC条文の細部は、まだ確認できていない。音を実際に聴いて判定する作業は別途必要で、今回はそこに踏み込まない。判断材料としては、両社が公開しているボイスサンプルや公式デモを自分の耳で確認するのが確実だ。

FAQ

Q. AivisSpeechは商用利用できますか? A. ソフトウェア本体は個人/法人/商用を問わずクレジット表記なしで利用できると公式サイトに書かれている(2026-07-22確認)。ただし読み上げに使う音声モデルはAivisHub上の個別ライセンス次第で、商用可否・クレジット要否がモデルごとに変わる。

Q. AivisHubのACML/ACML-NCライセンスとは何が違いますか? A. 公式サイトは「多くのモデルのライセンスがACML/ACML-NC/パブリックドメイン(CC0)で公開されており…」と説明するのみで(2026-07-22確認)、個々の条文はこのセッションでは一次確認できていない。使用予定のモデルページの表示を都度読むしかない。

Q. VOICEVOXは商用利用にクレジット表記が必要ですか? A. 公式のソフトウェア利用規約に「ご利用の際は VOICEVOX を利用したことがわかるクレジット表記が必要です。」と明記されている(2026-07-22確認)。キャラクターごとの個別規約による追加条件も別にある。

Q. AivisSpeechとVOICEVOX、規約の作りは同じですか? A. 骨格は近い。どちらも「本体は無料・商用可」「モデルは個別ライセンス」の二層構造だ(2026-07-22確認)。VOICEVOXは共通規約でクレジット表記を明記し、AivisSpeechは本体側を「基本的にクレジット不要」と謳う点が異なる。

Q. 音の自然さや誤読の少なさで選ぶべきですか? A. そこは未評価。規約と公式サイトの記載のみを確認しており、音質は聴いて判定していない(2026-07-22時点)。公式のボイスサンプルで自分の耳で確かめてほしい。

出典・確認日

よくある質問

QAivisSpeechは商用利用できますか?
A

ソフトウェア本体は個人/法人/商用を問わずクレジット表記なしで利用できると公式サイトに書かれている(2026-07-22確認)。ただし読み上げに使う音声モデル(キャラクター)はAivisHub上の個別ライセンス次第で、商用可否・クレジット要否がモデルごとに変わる。使うモデルの規約は個別に確認が要る。

QAivisHubのACML/ACML-NCライセンスとは何が違いますか?
A

公式サイトは「多くのモデルのライセンスがACML/ACML-NC/パブリックドメイン(CC0)で公開されており…」と説明するのみで(2026-07-22確認)、ACMLとACML-NCそれぞれの許諾範囲(商用可否など)の条文はこのセッションでは一次確認できていない。使用予定のモデルページの表示を都度読むしかなく、ここは要確認のまま。

QVOICEVOXは商用利用にクレジット表記が必要ですか?
A

公式のソフトウェア利用規約に「ご利用の際は VOICEVOX を利用したことがわかるクレジット表記が必要です。」と明記されている(2026-07-22確認)。加えて「作成された音声を利用する際は、各音声ライブラリの規約に従ってください」ともあり、キャラクターごとの個別規約による追加条件も別にある。

QAivisSpeechとVOICEVOX、規約の作りは同じですか?
A

骨格は近い。どちらも「本体ソフトは無料・商用可」「読み上げに使うキャラクター(モデル)は個別ライセンス」という二層構造を公式サイトで確認できる(2026-07-22)。ただしVOICEVOXは共通規約でクレジット表記を明記し、AivisSpeechは本体側を「基本的にクレジット不要」と謳う点が異なる。モデル単位の要否は両方とも都度確認が要る。

Q音の自然さや誤読の少なさで選ぶべきですか?
A

そこは未評価。今回確認したのは規約と公式サイトの記載のみで、音質・自然さは聴いて判定していない(2026-07-22時点)。公式のボイスサンプルやデモで自分の耳で確かめてほしい。

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