toolmeriAIツールの料金・無料枠を公式ページで確認して載せるデータベース

※本サイトのリンクには広告を含む場合があります

AivisSpeech商用利用は無料|公式利用規約を確認(クレジット表記も不要・2026-08-06)

公開日 最終更新 更新の記録 2件

この記事の更新の記録(2件)
  • 読みやすさと構造を見直した(title/description/answer_first/internal_links(2))。本文の事実は変えていないので更新日は動かしていない
  • 出典主義で全面書き直し(公式値を出典つきで掲載・同URL維持)

→ 表は横にスクロールできます

ツール有料の入口 ▾無料枠日本語対応最終確認 ▾公式
AivisSpeech無料のみあり公称のみ(自然さ未評価)2026-07-17公式へ
VOICEVOX無料のみあり公称のみ(自然さ未評価)2026-07-17公式へ

「未掲載」は公式ページから料金の数値を取得できていない列です(架空の数字は載せません)。音の自然さなど主観品質はこの表に含めていません(未評価)。

図1:日本語対応の確認レベルと無料枠(この記事で扱ったツール)
AivisSpeech公称のみ(自然さ未評価)・無料枠ありVOICEVOX公称のみ(自然さ未評価)・無料枠あり
出所: 当サイトのカルテの ja_support_level。「公称のみ」=運営者が音を聴いて確かめていない(/methodology に判定基準)
図2:カルテに実際に入っている確認済みデータの件数(多い=答えが多い)
03.57AivisSpeech7件VOICEVOX6件
出所: 当サイトのカルテの「値が入っている欄+実額の取れたプラン」の数。少ないツールは調べ切れていないという意味

実際の画面(この記事で扱っているツールの公式ページ)

下の画像は、公式ページをブラウザで開いてその場で撮った画面をそのまま置いている(撮影は自動・加工や文字入れはしていない)。 どのURLをいつ撮ったかは画像の下に書いた。料金や仕様は変わるので、最新は必ず公式ページで確かめてほしい。

aivis-project.com
AivisSpeech公式サイトのトップページ内のよくある質問(FAQ)のスクリーンショット(2026-08-15取得)
出典: https://aivis-project.com/(2026-08-15取得・比較・批評目的の引用として掲載・画面は無加工)
voicevox.hiroshiba.jp
VOICEVOX公式サイトのライセンス/規約ページのスクリーンショット(2026-08-15取得)
出典: https://voicevox.hiroshiba.jp/term/(2026-08-15取得・比較・批評目的の引用として掲載・画面は無加工)

AivisSpeechの商用利用|本体は無料・Cloud APIは1万文字440円

AivisSpeechは公式サイトの記載上、個人/法人/商用を問わず無料でクレジット表記も基本的に不要だ(2026-08-06に公式ページで確認)。ただし読み上げに使う音声モデルはAivisHub上の個別ライセンス(ACML/ACML-NC等)次第で、商用可否とクレジット要否がモデルごとに変わる。

このページのリンクには広告(アフィリエイト)を含む場合がある。

結論(先に)

AivisSpeechの本体は個人/法人/商用を問わず無料で、クレジット表記も基本的に不要だ。読み上げに使う音声モデルがACMLライセンスかカスタムモデルなら「商用利用に制限はなく、クレジット表記も不要」と公式が明記している。もう一段速く・安定して使いたいならAivis Cloud APIがあり、従量課金440円(税込)/1万文字、月額1,980円(税込)のAivisプレミアム、新規登録で500円分(約11,000文字)の無料クレジットという料金体系だ。公式は最速0.3秒でストリーミング再生を開始すると謳う。僕はこの記事で音の自然さは判定していない。数字と規約の条文だけを公式ページから拾った。

Aivis Cloud APIの比較図
画像出典: Aivis Project公式サイト(2026-08-06 確認・自作の図解(データは出典の公表値))

料金を表で見る

項目 AivisSpeech 本体 Aivis Cloud API 確認日
価格 無料 従量課金 440円/1万文字 2026-08-06
月額プラン なし Aivisプレミアム 1,980円/月(レート制限内で文字数無制限) 2026-08-06
無料枠 制限なし(本体自体が無料) 新規登録で500円分(約11,000文字) 2026-08-06
クレジット表記 基本的に不要 ACMLライセンス/カスタムモデルなら不要 2026-08-06
生成速度の公称値 記載なし(ローカル実行のため環境依存) 最速0.3秒でストリーミング再生開始 2026-08-06

本体は無料、モデルはライセンス次第

AivisSpeech公式サイトには、ソフトウェアの特長として次のように書かれている。

個人/法人/商用を問わず、 基本的にクレジット不要で自由に使える

これはソフトウェア本体(エディタ)に対する記述だ。読み上げに使う音声モデルはAivisHubというプラットフォーム経由で配布されており、モデルごとに個別のライセンスが乗る二層構造になっている。ここは公式サイトも「多くのモデルのライセンスがACML / ACML-NC / パブリックドメイン(CC0)で公開されており」と書くのみで、ACMLとACML-NCそれぞれの許諾範囲の条文までは今回も一次確認できていない。使うモデルが決まったら、AivisHub上のそのモデルの表示を都度読むしかない。

Aivis Cloud API:料金は3本立て

本体とは別に、リアルタイム音声合成向けの有料API「Aivis Cloud API」がある。公式の料金ページ(https://aivis-project.com/cloud-api/)を2026-08-06に取得すると、料金は次の3本立てだった。

従量課金 440 円(税込)/ 1万文字 前払い制の従量課金クレジットを採用。

Aivisプレミアム 1,980 円(税込)/ 月 1分間10リクエストのレート制限内で、 月間文字数制限なし

無料クレジット 500 円分(約11,000文字) 新規登録で付与。お問い合わせは不要です。

従量課金とサブスクは併用でき、月額プランのレート制限を超えた分だけ従量課金に切り替える使い方もできると公式は説明している。ライセンス面では「ACMLライセンスのモデルやカスタムモデルであれば、商用利用に制限はありません。クレジット表記も不要でお使いいただけます」と明記されており、Cloud API側は本体よりも条件が明快だ。

速度の公称値と、僕がまだ確かめていないこと

公式は「最速0.3秒でストリーミング再生を開始 。 30秒程度の音声(約230文字)でも 最短0.7秒以下 で生成します。」と謳っている。これはNVIDIA RTX A4000での実測値だと公式ページに注記があり、環境やテキスト量で変わりうる公称値だ。僕自身はこの数値を自分の環境で再現していないし、生成音声の自然さや誤読の少なさも聴いて判定していない。ここは「まだ確かめていない」まま正直に置いておく。

確かめ方と未評価

✅確認した事実:AivisSpeech公式サイト(https://aivis-project.com/)とAivis Cloud API料金ページ(https://aivis-project.com/cloud-api/)を2026-08-06に取得。手法は[/methodology](/methodology)。❌未評価:音の自然さ・誤読の少なさ・0.3秒という速度公称値の自環境での再現・AivisHub上の個々のモデル(ACML/ACML-NCそれぞれ)の条文までの精査。🔄料金・規約は改定されうる。契約前・配布前に必ず公式で確認を。

FAQ

Q. AivisSpeechは商用利用できますか? A. ソフトウェア本体は個人/法人/商用を問わずクレジット表記なしで利用できると公式サイトに書かれている(2026-08-06確認)。ただし読み上げに使う音声モデルはAivisHub上の個別ライセンス次第で、商用可否・クレジット要否がモデルごとに変わる。

Q. Aivis Cloud APIの料金はいくらですか? A. 公式の料金ページに、従量課金440円(税込)/1万文字、月額定額のAivisプレミアム1,980円(税込)/月、新規登録で無料クレジット500円分(約11,000文字)と明記されている(2026-08-06確認)。

Q. Aivis Cloud APIとAivisSpeech本体の違いは何ですか? A. AivisSpeechは無料のローカルソフトで、Aivis Cloud APIはリアルタイム音声合成向けの有料クラウドAPIだ。公式は最速0.3秒でストリーミング再生を開始できると謳う(2026-08-06確認)。

Q. ACMLライセンスのモデルなら商用利用に制限はありませんか? A. 公式の料金ページに「ACMLライセンスのモデルやカスタムモデルであれば、商用利用に制限はありません。クレジット表記も不要でお使いいただけます」とある(2026-08-06確認)。他のライセンスの条文までは本記事では未確認。

Q. 無料クレジットだけでどれくらい試せますか? A. 新規登録で500円分(約11,000文字)の無料クレジットが付与されると公式ページに明記されている(2026-08-06確認)。

出典・確認日

関連して確かめたこと

データ図解(カルテの実数から)

以下の図は、このサイトのDBに保存してある確認済みの数値だけを使って自動で描いている(外部サイトの画像は使っていない)。図の下に、どのデータから作った図かと確認日を書いた。値が取れていない項目は図に出していない。

図3:この記事が答えている質問(5件)
Q1AivisSpeechは商用利用できますか?Q2Aivis Cloud APIの料金はいくらですか?Q3Aivis Cloud APIとAivisSpeech本体の違いは何ですか?Q4ACMLライセンスのモデルなら商用利用に制限はありませんか?Q5無料クレジットだけでどれくらい試せますか?
出所: この記事のFAQ欄(本文と同じ内容)。答えの根拠は各回答の中に出典と確認日を書いている
図4:この記事の数字はいつ確認したものか
2026-07-17AivisSpeechの料金取得2026-07-22記事を公開2026-08-06記事を更新
出所: 記事のpublished/updatedと、参照カルテの料金取得日・確認日。同じ日付が重なる場合は1点にまとめている
図5:カルテの埋まり具合(AivisSpeech・確認できた欄と空欄)
660%440%値を確認できた欄(6)未確認/未測定のまま空けている欄(4)
出所: 当サイトのカルテのfields。空欄は「調べていない/確認できていない」を隠さずそのまま数えた数字
図6:カルテの埋まり具合(VOICEVOX・確認できた欄と空欄)
563%338%値を確認できた欄(5)未確認/未測定のまま空けている欄(3)
出所: 当サイトのカルテのfields。空欄は「調べていない/確認できていない」を隠さずそのまま数えた数字
図7:値の根拠の内訳(A=実測 / C=公式情報 など・AivisSpeech)
6100%Tier C(6)
出所: 当サイトのカルテの各fieldのtier。実測(A)が少ないことも隠さず図に出している
図8:値の根拠の内訳(A=実測 / C=公式情報 など・VOICEVOX)
5100%Tier C(5)
出所: 当サイトのカルテの各fieldのtier。実測(A)が少ないことも隠さず図に出している
図9:数字で答えが出る欄(AivisSpeech・実数3件)
APIあり(Aivis Cloud API=リアルタイム合成向けで『最速0.3秒』と公称/ローカルHTTP APIインターフェースも搭載)クラウドAPI 従量課金440円(税込)/1万文字クラウドAPI 月額1,980円(税込)/月クラウドAPI 無料クレジ…500円分(約11,000文字)オフライン動作可(初回起動時のみインターネット接続が必要。2回目以降はオフラインで使用可)
出所: 当サイトのカルテのfields(各欄に出典URLと確認日を保存)/値が空の欄は行ごと出していない
図10:確認できた利用条件(VOICEVOX・各欄に出典URLと確認日あり)
APIあり(ローカルHTTP API=VOICEVOX ENGINE。/audio_query・/synthesis・ユーザー辞書のGET/POST等のエンドポイントを提供)読み調整(辞書・SSML等)ユーザー辞書機能あり。読み(カタカナ)とアクセント位置を単語ごとに登録可能。UI操作・API(/user_dict, /import_user_dict等)・CSV一括登録のいずれにも対応オフライン動作可(ローカルにダウンロードして動作。実行にインターネット接続を必要としない)商用利用ソフトウェア利用規約で「商用・非商用問わず利用することができます」と明記。
出所: 当サイトのカルテのfields(値は規約・公式ドキュメントから転記/長い値は図では省略=全文はカルテ本文)

よくある質問

QAivisSpeechは商用利用できますか?
A

ソフトウェア本体は個人/法人/商用を問わずクレジット表記なしで利用できると公式サイトに書かれている(2026-08-06確認)。ただし読み上げに使う音声モデルはAivisHub上の個別ライセンス次第で、商用可否・クレジット要否がモデルごとに変わる。

QAivis Cloud APIの料金はいくらですか?
A

公式の料金ページに、従量課金440円(税込)/1万文字、月額定額のAivisプレミアム1,980円(税込)/月、新規登録で無料クレジット500円分(約11,000文字)と明記されている(2026-08-06確認、https://aivis-project.com/cloud-api/)。

QAivis Cloud APIとAivisSpeech本体の違いは何ですか?
A

AivisSpeechは無料のローカルソフトで、Aivis Cloud APIはリアルタイム音声合成向けの有料クラウドAPIだ。公式は最速0.3秒でストリーミング再生を開始できると謳う(2026-08-06確認)。本体で使えるモデルはCloud APIでも同じ品質で使えるとされている。

QACMLライセンスのモデルなら商用利用に制限はありませんか?
A

公式の料金ページに「ACMLライセンスのモデルやカスタムモデルであれば、商用利用に制限はありません。クレジット表記も不要でお使いいただけます」とある(2026-08-06確認)。ただしACML-NCなど他のライセンスの条文までは本記事では未確認。

Q無料クレジットだけでどれくらい試せますか?
A

新規登録で500円分(約11,000文字)の無料クレジットが付与されると公式ページに明記されている(2026-08-06確認)。従量課金440円/1万文字換算とほぼ整合する量だ。

あわせて読みたい