toolmeriAIツールの料金・無料枠を公式ページで確認して載せるデータベース

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AI音声 無料 商用利用 おすすめ|日本語4ツールを公式ページで確認した比較(2026-07-31)

公開日 最終更新

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ツール有料の入口 ▾無料枠日本語対応最終確認 ▾公式
ElevenLabs$6/月あり公称のみ(自然さ未評価)2026-07-16公式へ
音読さん¥1078/月あり公称のみ(自然さ未評価)2026-07-17公式へ
AivisSpeech無料のみあり公称のみ(自然さ未評価)2026-07-17公式へ
VOICEVOX無料のみあり公称のみ(自然さ未評価)2026-07-17公式へ

「未掲載」は公式ページから料金の数値を取得できていない列です(架空の数字は載せません)。音の自然さなど主観品質はこの表に含めていません(未評価)。 通貨が異なるツールが混在しています(為替換算なし・「有料の入口」のソートは表示通貨のままの数値順)。

図1:日本語対応の確認レベルと無料枠(この記事で扱ったツール)
AivisSpeech公称のみ(自然さ未評価)・無料枠ありElevenLabs公称のみ(自然さ未評価)・無料枠あり音読さん公称のみ(自然さ未評価)・無料枠ありVOICEVOX公称のみ(自然さ未評価)・無料枠あり
出所: 当サイトのカルテの ja_support_level。「公称のみ」=運営者が音を聴いて確かめていない(/methodology に判定基準)
図2:カルテに実際に入っている確認済みデータの件数(多い=答えが多い)
04.59AivisSpeech7件ElevenLabs9件音読さん5件VOICEVOX6件
出所: 当サイトのカルテの「値が入っている欄+実額の取れたプラン」の数。少ないツールは調べ切れていないという意味

AI音声 無料 商用利用 おすすめ|日本語4ツールを公式ページで確認した比較

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この記事の確かめ方

  • ✅確認した事実:VOICEVOX・AivisSpeech・音読さん・ElevenLabsの料金ページと利用規約を僕が公式ページで直接確認しました(確認日2026-07-31)。
  • ✅出典:本文中と末尾の出典一覧に、確認したページのURLを全て載せています。
  • ❌未評価:音の自然さ・聴き心地は僕自身がまだ聴き比べていません。だから点数や順位はつけません。
  • 🔄料金・規約は変わります。契約前に必ず公式ページで確認してください。

法人メディアの比較記事の多くは、料金ページの数字を転記しただけのものが目立ちます。僕はこの記事を書くにあたって、4つのツールの公式サイト・利用規約・料金ページを実際に開いて数字を拾い直しました。それでも聴いていない音は「聴いていない」と書きます。それがこのページの価値だと思っています。

結論(先に)

  • 無料で試すだけなら → VOICEVOXかAivisSpeechが向いています。本体が無料で、期限もありません。
  • 商用の動画ナレーションで長期利用するなら → クレジット表記が要らないAivisSpeechか、有料化して手数を減らせる音読さんが候補です。
  • 開発者としてAPI経由で多言語(日本語含む29言語)を扱いたいなら → ElevenLabsのStarter以上を検討します。
  • 音の自然さで選びたい方 → 僕はまだ判定できません。各社の公式デモを聴いてから決めてください。

比較表(2026-07-31確認)

ツール 無料枠 有料開始 商用利用 言語対応
VOICEVOX 本体無料・無制限 有料プランなし 可(クレジット表記必須) 日本語専用
AivisSpeech 本体無料・無制限 有料プランなし 可(基本的にクレジット不要) 日本語特化
音読さん 登録で5,000字/月 ¥1,078/月〜 条件付き可(用途によりビジネスプラン必須) 日本語含む約50言語(一部資料では80言語以上との記載もあり要確認)
ElevenLabs 10,000クレジット/月 $6/月〜 Starter以上でCommercial License記載(Freeの商用可否は要確認) 29言語(Multilingual v2、日本語含む)

選び方:このカテゴリは3つの軸で比べる

AI音声ツールの無料・商用利用は、金額だけ見ると比較を誤ります。僕が実際に規約を読んで気づいたのは、次の3軸で条件が全く違うということです。

  1. 本体無料か、クレジット消費型か。 VOICEVOXとAivisSpeechは本体そのものが無料で、使い放題です。音読さんとElevenLabsは月ごとの文字数・クレジット枠で区切られています。
  2. クレジット表記が要るか。 無料でも「表記すれば使っていい」ものと「表記不要」なものがあります。ここを見落とすと動画に表記を入れ忘れて規約違反になります。
  3. 用途による別プランの要否。 音読さんは「放送メディア」「請負業務」など特定用途にビジネスプランを義務付けています。安いプランで契約して後から用途が広がると、規約違反になりかねません。

軸ごとの比較

クレジット表記は必須か

VOICEVOXの利用規約には「VOICEVOX を利用したことがわかるクレジット表記が必要です」とあります。守るべきルールは明確ですが、動画の概要欄などへの記載を忘れやすいという弱点があります。

一方AivisSpeechの公式サイトには「個人/法人/商用を問わず、基本的にクレジット不要で自由に使える」と書かれています。ただし配布されている音声モデル(キャラクター)ごとに個別ライセンスがあり、モデル次第でクレジットが必要になる場合があります。ここは「基本的に」という言葉の中身まで、使うモデルごとに確認する必要があります。

無料枠と有料プランの境目

音読さんの有料プランは、登録後の無料枠(5,000字/月・未登録は1,000字/月)を超えたら検討する形です。音読さんの公式サイトによると「無料登録するだけで、読み上げ可能文字数が1,000文字から5,000文字にアップ」します。音読さんの公式pricingページによると、音読さんのベーシックプラン(¥1,078/月)は音読さんの20万文字/月(200,000字/月)まで、音読さんのバリュープラン(¥2,178/月)は音読さんの45万文字/月(450,000字/月)まで、音読さんのプレミアムプラン(¥3,278/月)は音読さんの100万文字/月(1,000,000字/月)まで使えます。これらの文字数・価格はすべて音読さん自身のプランの数字です。

これとは別に、ElevenLabs公式pricingページのFAQによると、無料プランは10,000クレジット/月、Starter($6/月)は30,000クレジット、Creator($22/月)は121,000クレジット、Pro($99/月)は600,000クレジット、Scale($299/月)は1,800,000クレジット、Business($990/月)は6,000,000クレジットです(いずれもElevenLabs自身の公式pricingページの数字)。ElevenLabs公式のFAQによると、Multilingual v2モデルでは文字数とクレジット消費がほぼ1対1になります(他のモデルではモデルごとに消費量が変わります)。

用途で分かれる別プラン

音読さんの公式ブログには、請負・委託業務、放送メディア、販売コンテンツ、期間が決まっていない音声ガイダンスなどはビジネスプランへの加入が必須と明記されています。個人利用や自社サービスへの組み込みならクレジット表記だけで済むケースが多いですが、他人の仕事として音声を作る場合はここで引っかかります。

VOICEVOXとAivisSpeechの本体には、こうした用途別の別プランという概念自体がありません。ただしAivisSpeechの音声モデル配布サイト(AivisHub)側の個別ライセンスは、モデルごとに商用可否が異なるため、本体規約とは別に確認が必要です。

トレードオフ:本体無料か、クレジット制の安定運用か

本体無料のVOICEVOX・AivisSpeechは初期コストがゼロです。ただし話者数や機能の拡張は、コミュニティが配布するモデルに依存します。クレジット制の音読さん・ElevenLabsは月額を払う分、文字数の見通しが立ちやすく、法人利用の相談窓口もあります。どちらが正しいというより、継続する分量と用途次第です。

未評価の項目について

音の自然さ、抑揚の豊かさ、誤読の少なさは、今回どのツールについても僕は実測していません。公式サイトの謳い文句をそのまま転記することは、このサイトの方針としてやりません。気になる方は、各公式サイトのデモページで実際の音声サンプルを聴いてから判断してください。

今回対象外にした点

各ツールのAPIの詳細な料金体系(従量課金の単価など)、音声モデルごとの個別ライセンスの全文、キャラクター別利用規約の差異までは、今回の記事の範囲に含めていません。ツールごとの確認カルテページで個別に扱います。


確認日:2026-07-31。料金・商用利用条件・言語対応は各社の判断で変更されることがあります。契約や商用利用の前に公式ページを見ておくべきだと僕は思う。数字は変わるものだから。

データ図解(カルテの実数から)

以下の図は、このサイトのDBに保存してある確認済みの数値だけを使って自動で描いている(外部サイトの画像は使っていない)。図の下に、どのデータから作った図かと確認日を書いた。値が取れていない項目は図に出していない。

図3:この記事が答えている質問(5件)
Q1日本語で無料で商用利用できるAI音声ツールはどれですか?Q2音読さんは無料でも商用利用できますか?Q3ElevenLabsの無料プランは商用利用できますか?Q4音の自然さはどのツールが一番いいですか?Q5VOICEVOXとAivisSpeechはどちらを選べばいいですか?
出所: この記事のFAQ欄(本文と同じ内容)。答えの根拠は各回答の中に出典と確認日を書いている
図4:この記事の数字はいつ確認したものか
2026-07-16ElevenLabsの料金取得2026-07-17AivisSpeechの料金取得2026-08-01記事を公開
出所: 記事のpublished/updatedと、参照カルテの料金取得日・確認日。同じ日付が重なる場合は1点にまとめている
図5:カルテの埋まり具合(AivisSpeech・確認できた欄と空欄)
660%440%値を確認できた欄(6)未確認/未測定のまま空けている欄(4)
出所: 当サイトのカルテのfields。空欄は「調べていない/確認できていない」を隠さずそのまま数えた数字
図6:ElevenLabs の料金プラン(実額・2026-07-16確認)
0495990Free$0/月Starter$6/月Creator$22/月Pro$99/月Scale$299/月Business$990/月
出所: 当サイトのカルテ https://elevenlabs.io/pricing(2026-07-16 確認)/図はカルテの数値から自動生成
図7:音読さん の料金プラン(実額・2026-07-17確認)
01,6393,278無料¥0/月ベーシック¥1,078/月バリュー¥2,178/月プレミアム¥3,278/月
出所: 当サイトのカルテ https://ondoku3.com/ja/pricing/(2026-07-17 確認)/図はカルテの数値から自動生成
図8:カルテの埋まり具合(VOICEVOX・確認できた欄と空欄)
563%338%値を確認できた欄(5)未確認/未測定のまま空けている欄(3)
出所: 当サイトのカルテのfields。空欄は「調べていない/確認できていない」を隠さずそのまま数えた数字
図9:値の根拠の内訳(A=実測 / C=公式情報 など・AivisSpeech)
6100%Tier C(6)
出所: 当サイトのカルテの各fieldのtier。実測(A)が少ないことも隠さず図に出している
図10:1年使った場合の額(= 月額 × 12・割引や年払い価格は含まない単純計算)
05,94011,880Starter$72Creator$264Pro$1,188Scale$3,588Business$11,880
出所: 月額の実額×12。年払い割引が別に用意されている場合は実際の請求額と一致しない(公式の年払い表示を要確認)

よくある質問

Q日本語で無料で商用利用できるAI音声ツールはどれですか?
A

僕が公式ページで確認した範囲では、VOICEVOXとAivisSpeechは本体ソフトウェアが無料かつ商用利用可能です(2026-07-31確認)。ただしVOICEVOXはクレジット表記が必須、AivisSpeechは基本的に不要という違いがあります。音声ライブラリ(キャラクター)ごとの個別規約は別途あるため、使う声ごとに確認が要ります。

Q音読さんは無料でも商用利用できますか?
A

僕が確認した公式ページによると、無料枠でもクレジット表記をすれば商用利用は可能です(2026-07-31確認)。ただし請負・委託業務、放送メディア、販売コンテンツ、期間の決まっていない音声ガイダンスなどは、別体系の「ビジネスプラン」への加入が必須と明記されています。

QElevenLabsの無料プランは商用利用できますか?
A

僕がpricingページを確認した限り、Starterプラン(月$6)以降に「Commercial License」の記載があります。Free(無料)プランの商用可否についての明記は今回のセッションでは見つけられませんでした。契約前に公式で要確認です(2026-07-31確認)。

Q音の自然さはどのツールが一番いいですか?
A

僕はまだどのツールも実際に聴き比べていません。だから点数はつけません。各社の公式デモページで自分の耳で確認することをおすすめします(2026-07-31時点)。

QVOICEVOXとAivisSpeechはどちらを選べばいいですか?
A

どちらも本体は無料・商用利用可です。クレジット表記の要否(VOICEVOXは必須、AivisSpeechは基本不要)と、公開されているキャラクター数(VOICEVOXは公式サイト掲載で47キャラクター)が判断材料になります。音の好みは実際に公式デモで聴いてから決めるのが確実です(2026-07-31確認)。

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