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音読さんの無料枠と商用利用|5,000字の条件とビジネスプラン必須の4ケース(確認日2026-08-10)

公開日 最終更新

図1:この記事が答えている質問(5件)
Q1音読さんは無料でどれくらい使えますか?Q2無料枠の文字数はいつリセットされますか?Q3無料プランのまま商用利用してもいいですか?Q4ビジネスプランの価格はいくらですか?Q5月額プランとビジネスプランはどちらを選べばいいですか?
出所: この記事のFAQ欄(本文と同じ内容)。答えの根拠は各回答の中に出典と確認日を書いている
図2:この記事の数字はいつ確認したものか
2026-07-17音読さんの料金取得2026-08-10記事を公開
出所: 記事のpublished/updatedと、参照カルテの料金取得日・確認日。同じ日付が重なる場合は1点にまとめている

音読さんの無料枠と商用利用|5,000字の条件とビジネスプラン必須の4ケース

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結論(先に)

僕が公式ページを確認した範囲では、答えはこうなります。

  • 無料登録すれば月5,000字まで無料(未登録は1,000字/月)。音読さんの確認カルテはこちら
  • 無料枠のリセットは登録から30日後。月初リセットではない。
  • 無料のままでもクレジット表記をすれば一部の商用利用は可能(DBカルテ確認・2026-07-17)。
  • ただし次の4ケースは、無料でもベーシック〜プレミアムの月額プランでも足りず、ビジネスプランが必須。
    1. 請負・委託業務での利用
    2. テレビ・ラジオなど放送メディアでの利用
    3. 販売やリースを目的とした商品・コンテンツへの音声利用
    4. 期間が決まっていない音声ガイダンス(留守番電話サービス等)
  • ビジネスプランは年間契約で、ベーシック12万円(240万文字/年)、バリュー24万円(540万文字/年)、プレミアム36万円(1200万文字/年)。

音読さんの無料枠と有料プランの月間文字数を比較した図 出所: 音読さん 料金プラン(toolmeriが数値を図に整理)

無料〜ビジネスプランの早見表

プラン 月間/年間文字数 料金 クレジット表記
無料(登録) 5,000字/月 ¥0 必要(無料時)
ベーシック 200,000字/月 ¥1,078/月 不要
バリュー 450,000字/月 ¥2,178/月 不要
プレミアム 1,000,000字/月 ¥3,278/月 不要
ビジネス ベーシック 240万文字/年 12万円/年 不要
ビジネス バリュー 540万文字/年 24万円/年 不要
ビジネス プレミアム 1200万文字/年 36万円/年 不要

未登録は1,000字/月しか使えません。ここは見落としやすい。登録するだけで枠が5倍になります。ビジネスプラン3行の文字数・料金は、公式ビジネスプラン解説記事の原文「ベーシック:1年間240万文字→12万円 バリュー:1年間540万文字→24万円 プレミアム:1年間1200万文字→36万円」のとおりです。

選び方:まず「何をするか」で分岐する

音読さんの料金は文字数の軸とライセンスの軸、この2つが別々に効きます。 文字数だけならベーシック〜プレミアムで十分です。 でも「誰の音声を作るか」「どこで使うか」によっては、文字数が余っていてもビジネスプランでないと規約違反になります。 僕が公式のビジネスプラン解説記事を読んだ限り、判断基準は用途であって金額ではありません。

無料でもクレジット表記があれば商用利用できる範囲

音読さんでは商用利用(業務利用)自体は禁止されていません。 僕がDBカルテで確認した内容(2026-07-17)では、無料利用時にクレジット表記をすれば、自分のサービスへの音声組み込みのような使い方は可能です。 有料の月額プラン(ベーシック〜プレミアム)ではクレジット表記は不要になります。 ここまでは「文字数が足りるか」だけの問題です。

ビジネスプランが必須になる4ケース

公式のビジネスプラン解説記事には、免責になる禁止行為の一覧が載っています。 僕が原文を確認した範囲で、記事の焦点である4ケースに整理するとこうなります。

① 請負・委託業務での利用 業務委託を受けて音声を提供する場合や、逆に自社の製品開発を他者に委託して「音読さん」の音声を指定して使わせる場合が該当します。

② 放送メディアでの利用 テレビ番組のナレーション、ラジオ番組のコメント読み上げなど、放送メディアでの使用はビジネスプラン契約が前提です。

③ 販売やリースを目的とした商品・コンテンツへの音声利用 PodcastやVoicyでの音声コンテンツ配信・販売、塾の教材への組み込み、CD・DVDへの音声収録などが例として挙げられています。

④ 期間が決まっていない音声ガイダンス 公式記事には「音声ガイダンスや留守番電話サービスでの利用 例:利用期間が決まっていない留守番電話サービスの音声に音読さんを使用する」とあります。期間限定のキャンペーン音声と違い、終わりが決まっていないガイダンス用途はここに入ります。

ビジネスプランを契約すると、これらの用途に加えて「1アカウントで10端末まで他者と共有」も可能になり、契約期間中に作った音声はライセンス終了後もクレジット表記なしで使い続けられます。年間契約のみで、月額プランからの自動アップグレードという形ではありません。

ビジネスプランの価格と月額プランとの違い

公式のビジネスプラン解説記事の価格表記をそのまま引きます。 「ベーシック:1年間240万文字→12万円 バリュー:1年間540万文字→24万円 プレミアム:1年間1200万文字→36万円」。 同じ「ベーシック」という名前でも、月額プランの¥1,078/月とは別の料金体系です。名前が同じなのは紛らわしいところで、僕も最初は同一プランの年払いだと誤解しかけました。 文字数の上限だけで選ぶと、この名前の一致に引っ張られて必要なライセンスを見落とします。

用途がビジネスプラン対象の4ケースに1つでも当てはまるなら、文字数がどれだけ余っていても月額プランでは代用できません。 逆にどれにも当てはまらないなら、無料か月額プランで足ります。

音読さんの無料版を公式サイトで確認する

確かめ方と未評価

この記事の数値は、音読さんの公式サイト(ondoku3.com)の料金ページとビジネスプラン解説記事を2026-08-10に取得し、原文の逐語引用と突き合わせて書いています。僕自身はビジネスプランを契約していないため、実際の申し込み手順や審査の有無は未確認です。音声の自然さ・誤読の有無も未評価としており、この記事では判定していません。料金・条件・禁止行為の範囲は改定される可能性があるため、契約前に必ず公式ページで最新情報を確認してください。

データ図解(カルテの実数から)

以下の図は、このサイトのDBに保存してある確認済みの数値だけを使って自動で描いている(外部サイトの画像は使っていない)。図の下に、どのデータから作った図かと確認日を書いた。値が取れていない項目は図に出していない。

図3:音読さん の料金プラン(実額・2026-07-17確認)
01,6393,278無料¥0/月ベーシック¥1,078/月バリュー¥2,178/月プレミアム¥3,278/月
出所: 当サイトのカルテ https://ondoku3.com/ja/pricing/(2026-07-17 確認)/図はカルテの数値から自動生成
図4:音読さん プラン別の月間上限(カルテのquota記載から)
0500,0001,000,000無料5,000字ベーシック200,000字バリュー450,000字プレミアム1,000,000字
出所: 当サイトのカルテ plans[].quota(2026-07-17 確認)/数値が書かれているプランのみ図示
図5:1,000字あたりの単価(= プラン料金 ÷ 月間上限 × 1,000・当サイトの計算)
02.75.39ベーシック¥5.39バリュー¥4.84プレミアム¥3.28
出所: 上の2図と同じカルテ値の割り算。公式が出している単価ではなく当サイトの計算値(2026-07-17 時点の料金で算出)
図6:1年使った場合の額(= 月額 × 12・割引や年払い価格は含まない単純計算)
019,66839,336ベーシック¥12,936バリュー¥26,136プレミアム¥39,336
出所: 月額の実額×12。年払い割引が別に用意されている場合は実際の請求額と一致しない(公式の年払い表示を要確認)
図7:カルテの埋まり具合(音読さん・確認できた欄と空欄)
117%583%値を確認できた欄(1)未確認/未測定のまま空けている欄(5)
出所: 当サイトのカルテのfields。空欄は「調べていない/確認できていない」を隠さずそのまま数えた数字
図8:良い点と注意点(音読さん・カルテの記載)
良い点無料登録だけで月5,000字まで、クレジット表記条件つきで商用利用も含めて使える(Tier C・2026-07-17)良い点有料の入口が月額1,078円(税込)からと、海外の音声SaaSより導入しやすい(Tier C・公式ページ確認)良い点最低利用期間なし・いつでも解約できる(公式確認)注意点第三者向けの制作・放送・製品組み込みは別体系のビジネスプランが必須で、価格はこのページで未取得(要確認)注意点公開APIの案内が見当たらず、他システムとの連携はWordPressプラグイン・HTML埋め込みが中心(要確認)注意点日本語音声の正確な種類数・読み調整機能の詳細・音の自然さは未測定/未評価
出所: 当サイトのカルテのpros/cons。数字の裏取りがある項目にはカルテ側にTierと確認日を書いてある(運営者の判断を含む項目)
図9:この数字をどこで見たか(音読さん・出典と確認日)
料金(2026-07-17)https://ondoku3.com/ja/pricing/商用利用(2026-07-17)https://ondoku3.com/ja/post/about-business-plan/(取得 2026-07-17)
出所: 当サイトのカルテに保存してある出典URLと確認日。リンク先が変わっていれば数字も変わっている可能性がある=日付で判断できる形にしてある
図10:カルテに入っている確認済みデータ件数の位置(同カテゴリ9件中)
369音読さん5← 最安最高 →点=9件(値が取れた分だけ)/橙=このツール
出所: 当サイトの各カルテの「値が入っている欄+実額の取れたプラン」の数。少ない=まだ調べ切れていないという意味

よくある質問

Q音読さんは無料でどれくらい使えますか?
A

未登録なら1,000字/月、無料登録すると5,000字/月まで使えます。音読さん公式の料金ページFAQに「誰でも1,000字/月まで無料でお試しいただけます。音読さんに無料登録すると5,000字/月まで無料で音読さんをお試しいただけます」と明記されています(確認日2026-08-10)。

Q無料枠の文字数はいつリセットされますか?
A

無料アカウントは登録から30日後にリセットされます。公式FAQに「無料アカウントは登録から30日後にリセットされます」とあります(確認日2026-08-10)。月初リセットではなく登録日基準なので注意してください。

Q無料プランのまま商用利用してもいいですか?
A

僕がDBカルテで確認した範囲では、クレジット表記をすれば自社サービスへの組み込みなど一部の商用利用は無料のままでも可能です(確認日2026-07-17)。ただし請負・委託業務や放送メディアなど4ケースは無料・有料月額プランどちらでも足りず、ビジネスプランが必須になります。

Qビジネスプランの価格はいくらですか?
A

公式のビジネスプラン解説記事に「ベーシック:1年間240万文字→12万円 バリュー:1年間540万文字→24万円 プレミアム:1年間1200万文字→36万円」と書かれています(確認日2026-08-10)。年間契約で、月額プランの上位互換ではなく別体系の料金です。

Q月額プランとビジネスプランはどちらを選べばいいですか?
A

用途で決まります。自社サービスへの組み込みなど無料でクレジット表記OKな範囲なら無料プランで足ります。文字数が足りないだけならベーシック〜プレミアムの月額プラン。請負業務・放送メディア・販売コンテンツ・期間無期限の音声ガイダンスのどれかに当てはまるなら、月額プランではなくビジネスプランが必須です。

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