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Cartesiaは日本語に対応しているか公式情報で確認する(2026-08-10確認)

公開日 最終更新

図1:この記事が答えている質問(5件)
Q1Cartesiaは日本語のテキスト音声合成(TTS)に対応していますか?Q2Cartesiaの日本語音声はどれくらい速いですか?Q3Cartesiaの無料プランで日本語音声は使えますか?Q4Cartesiaの音声認識(Ink)は日本語に対応していますか?Q5Cartesiaの日本語音声を商用利用できますか?
出所: この記事のFAQ欄(本文と同じ内容)。答えの根拠は各回答の中に出典と確認日を書いている
図2:この記事の数字はいつ確認したものか
2026-07-17Cartesiaの料金取得2026-08-10記事を公開
出所: 記事のpublished/updatedと、参照カルテの料金取得日・確認日。同じ日付が重なる場合は1点にまとめている

Cartesiaは日本語に対応しているか公式情報で確認する(2026-08-10確認)

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結論(先に)

僕がCartesia公式サイト・pricingページ・日本語専用ページの3つを確認した結果(確認日2026-08-10)、Sonic(音声合成)は日本語にネイティブ対応しています。公式サイトに日本語専用ページ(cartesia.ai/languages/japanese)があり、「Native Japanese Text to Speech」と明記されています。レイテンシは「Sub-90ms」(90ms未満)と公称です。

月額の比較図
画像出典: Cartesia公式(日本語専用ページ)(2026-08-10 確認・自作の図解(データは出典の公表値))

一方でInk(音声認識)の日本語対応は、僕が見た3ページの中では明記が見つかりませんでした。日本語専用ページはSonic(TTS)の訴求だけで、Inkの対応言語一覧は公開ページには出ていません。ここは「無い」と断定はせず、「確認できなかった」にとどめます。

料金は無料プランがあり、月20,000クレジット+$1分のprepaid agentsでTTS・STTの両方が使えます(公式pricingページ)。商用利用にはCartesiaのプランでPro以上(月$5〜)が必要です。

料金プラン早見表(公式pricingページより)

プラン 月額 月間クレジット 商用ライセンス
Free $0 20,000 なし
Pro $5 100,000 あり
Startup $49 1,250,000 あり
Scale $299 8,000,000 あり
Enterprise 個別見積り カスタム あり

出典: Cartesia Pricing(確認日2026-08-10)。日本語音声そのものに対する追加料金の記載は見つかりませんでした。

日本語対応の中身を確認する

Cartesiaの製品カルテにある通り、対応言語は42言語で日本語を含みます。今回、日本語専用ページを直接見に行きました。

書いてあったのは3点です。

  1. テキストを入力する。
  2. 日本語の声を選んで生成する。ペース・音量・発音を調整できると明記されている。
  3. 音声を書き出すか、そのまま製品に組み込む。

「Sub-90ms latency means you hear it almost as fast as you hit generate.」ともあります。生成ボタンを押してからほぼ同時に音が出る、という訴求です。僕はまだ実際に聴いていません。自然さやアクセントの精度は未評価のままにします。

ボイスクローンについては、DBカルテの通りProプラン以上で即時クローンが使えます。ただし日本語の短い音声サンプルからクローンできるかどうかは、公式FAQに設問だけあって回答本文までは今回の3ページの中に出ていませんでした。ここも確認できなかった項目として扱います。

音声認識(Ink)は今回、日本語対応を確認できなかった

CartesiaにはSonic(TTS)のほかにInk(音声認識・STT)という製品があります。pricingページにはInk-2の利用枠(時間数)は載っていますが、対応言語の一覧は見当たりませんでした。日本語専用ページもSonicの話だけです。

僕が調べた範囲(cartesia.aiのトップ・pricing・日本語専用LPの3ページ、確認日2026-08-10)では、Inkの日本語対応を明記した一文は見つかりませんでした。「対応していない」とは言いません。単に、今回見たページには書かれていなかった、ということです。使う予定がある人は、契約前に公式のドキュメントページ(docs.cartesia.ai)かサポートに直接確認したほうがいいです。

公式デモで確かめる

音の自然さ・アクセントの正確さは僕自身まだ確認していません。ここは公式のCartesiaのデモページで、実際の日本語音声を自分の耳で確認するのが一番早いです。

確かめ方と未評価

この記事は、Cartesia公式サイト(cartesia.ai)・pricingページ・日本語専用ページ(languages/japanese)の3ページを2026-08-10に確認して書きました。価格・言語対応・商用ライセンスの条件は各ページの原文をそのまま引用しています。

未評価の項目:日本語音声の自然さ・発音精度・アクセントの聞き取りやすさ(僕はまだ聴いていません)。Ink(音声認識)の日本語対応の有無(今回見た3ページには記載なし)。日本語の短尺サンプルからのボイスクローン可否(公式FAQに設問はあるが回答本文は未確認)。

料金・仕様は改定される可能性があります。契約前に必ずCartesia公式サイトで最新情報を確認してください。

データ図解(カルテの実数から)

以下の図は、このサイトのDBに保存してある確認済みの数値だけを使って自動で描いている(外部サイトの画像は使っていない)。図の下に、どのデータから作った図かと確認日を書いた。値が取れていない項目は図に出していない。

図3:Cartesia の料金プラン(実額・2026-07-17確認)
0149.5299Free$0/月Pro$5/月Startup$49/月Scale$299/月
出所: 当サイトのカルテ https://www.cartesia.ai/pricing(2026-07-17 確認)/図はカルテの数値から自動生成
図4:1年使った場合の額(= 月額 × 12・割引や年払い価格は含まない単純計算)
01,7943,588Pro$60Startup$588Scale$3,588
出所: 月額の実額×12。年払い割引が別に用意されている場合は実際の請求額と一致しない(公式の年払い表示を要確認)
図5:カルテの埋まり具合(Cartesia・確認できた欄と空欄)
457%343%値を確認できた欄(4)未確認/未測定のまま空けている欄(3)
出所: 当サイトのカルテのfields。空欄は「調べていない/確認できていない」を隠さずそのまま数えた数字
図6:値の根拠の内訳(A=実測 / C=公式情報 など・Cartesia)
4100%Tier C(4)
出所: 当サイトのカルテの各fieldのtier。実測(A)が少ないことも隠さず図に出している
図7:確認できた利用条件(Cartesia・各欄に出典URLと確認日あり)
低遅延(公称)日本語TTSで『Sub-90ms』と公称(Sonicモデル・リアルタイム訴求)APIあり(Text to Speech API・ストリーミング訴求。製品への直接組込を想定)読み調整(辞書・SSML等)ペース・音量・発音の調整を明記(Adjust pacing, volume, and pronunciations)。日本語の読み辞書/ふりがな/SSMLの詳細は要確認ボイスクローン即時ボイスクローン(Pro以上)。日本語音声の短尺クローン可否はFAQに設問はあるが回答未掲載=要確認
出所: 当サイトのカルテのfields(値は規約・公式ドキュメントから転記/長い値は図では省略=全文はカルテ本文)
図8:良い点と注意点(Cartesia・カルテの記載)
良い点無料20,000クレジット/月・有料入口Pro $5/月と入口が安い(Tier C・公式ページ確認)良い点日本語専用LPを持ち『Sub-90ms』の低遅延・リアルタイムを訴求=音声エージェント/アプリ組込に寄る(Tier C)良い点海外では新しいのにJPでの深掘りレビューがまだ薄い=一次で試す価値が高い(先取り候補)注意点開発者/API寄り=ノーコードで手早く1本ナレーションを作りたい人にはオーバースペック寄り(要実測)注意点『クレジット』の換算(1クレジット=何文字/何秒)が直感的でない=コスト見積りに実操作が要る(要確認)注意点アフィリエイトプログラムの有無・条件が未確認=収益導線は提携確認が前注意点日本語音声の数・自然さは未評価(運営者は聴いていない)
出所: 当サイトのカルテのpros/cons。数字の裏取りがある項目にはカルテ側にTierと確認日を書いてある(運営者の判断を含む項目)
図9:この数字をどこで見たか(Cartesia・出典と確認日)
料金(2026-07-17)https://www.cartesia.ai/pricing低遅延(公称)(2026-0…https://www.cartesia.ai/languages/japanese(取得 2026-07-17)ボイスクローン(2026-0…https://www.cartesia.ai/pricing・/languages/japanese(取得 2026-07-17)
出所: 当サイトのカルテに保存してある出典URLと確認日。リンク先が変わっていれば数字も変わっている可能性がある=日付で判断できる形にしてある
図10:カルテに入っている確認済みデータ件数の位置(同カテゴリ9件中)
369Cartesia8← 最安最高 →点=9件(値が取れた分だけ)/橙=このツール
出所: 当サイトの各カルテの「値が入っている欄+実額の取れたプラン」の数。少ない=まだ調べ切れていないという意味

よくある質問

QCartesiaは日本語のテキスト音声合成(TTS)に対応していますか?
A

対応しています。公式サイトに日本語専用ページ(cartesia.ai/languages/japanese)があり、『Native Japanese Text to Speech』と明記されています(確認日2026-08-10)。DBカルテによれば対応言語は42言語で日本語を含みます。

QCartesiaの日本語音声はどれくらい速いですか?
A

公式の日本語専用ページには『Sub-90ms latency』(90ms未満のレイテンシ)と記載されています(cartesia.ai/languages/japanese、確認日2026-08-10)。ただし僕自身は聴いて確かめていないので、自然さや発音精度は未評価です。

QCartesiaの無料プランで日本語音声は使えますか?
A

Freeプランは月20,000クレジット・$1分のprepaid agentsで、Text to SpeechとSpeech to Textが使えます(公式pricingページ、確認日2026-08-10)。日本語音声そのものが無料プランで使えるかを明記した一文は見つからなかったので、そこは公式ページで契約前に確認してください。

QCartesiaの音声認識(Ink)は日本語に対応していますか?
A

僕が確認した範囲(cartesia.aiのトップ・pricing・日本語専用LPの3ページ、確認日2026-08-10)では、Ink(音声認識)の日本語対応を明記した記述は見つかりませんでした。日本語専用ページはSonic(音声合成)の訴求のみで、Inkの言語対応表は公開ページ内で見つけられなかったです。

QCartesiaの日本語音声を商用利用できますか?
A

公式pricingページでは、Proプラン(月$5)以上で『Commercial use license』が付くと明記されています(確認日2026-08-10)。Freeプランに商用ライセンスの記載はありませんでした。

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