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ElevenLabsとSpeechifyの料金を比較する(2026-07-31確認)日本語対応と支払い条件を並べて見る

公開日 最終更新

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ツール有料の入口 ▾無料枠日本語対応最終確認 ▾公式
ElevenLabs$6/月あり公称のみ(自然さ未評価)2026-07-16公式へ
Speechify$29/月あり公称のみ(自然さ未評価)2026-07-16公式へ

「未掲載」は公式ページから料金の数値を取得できていない列です(架空の数字は載せません)。音の自然さなど主観品質はこの表に含めていません(未評価)。

図1:この記事で比べたツールの有料入口(最安の有料プラン・USD建て2件)
014.529ElevenLabs$6/月Speechify$29/月
出所: 当サイトの各カルテの plans(それぞれのカルテに出典URLと確認日あり)。通貨が違うツールは同じ図に混ぜていない
図2:日本語対応の確認レベルと無料枠(この記事で扱ったツール)
ElevenLabs公称のみ(自然さ未評価)・無料枠ありSpeechify公称のみ(自然さ未評価)・無料枠あり
出所: 当サイトのカルテの ja_support_level。「公称のみ」=運営者が音を聴いて確かめていない(/methodology に判定基準)

ElevenLabsとSpeechifyの料金を比較する(2026-07-31確認)

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この記事の確かめ方

  • ✅ 確認した事実:両社の公式pricingページ・公式ヘルプ/docsを2026-07-31に取得した内容だけを使っている。
  • ✅ 手法:料金・クレジット数・対応言語数は各社の公式ページの原文から拾い、DBカルテと突き合わせている。
  • ❌ 未評価:音質・発音の自然さ・誤読の少なさは、僕はまだ両方とも実際に聴いていない。ここは点数をつけない。
  • 🔄 料金・仕様は改定されうる。最新の値は必ず公式で確認してほしい。

結論(先に)

  • 月額の入口を抑えたいなら → ElevenLabsのStarter($6/月)。ただし単位はクレジットで、音声の種類ではない。
  • 音声の種類数・言語数を公称値で確認したいなら → SpeechifyのPremium($29/月・1,000+音声・60+言語)。
  • 商用で使う予定があるなら → 両社とも「商用利用の条件」が入口プランと異なる。契約前に必ず規約を自分で読む。
  • 音の自然さで選びたい人 → 僕はまだ判定できる材料を持っていない。両社の公式デモで自分の耳で確かめてほしい。

料金プラン比較(2026-07-31確認)

ElevenLabs Speechify
無料プラン ElevenLabsは$0/月・10,000クレジット Speechifyは$0/月・ロボット音声10種・TTS機能のみ
入口の有料プラン ElevenLabsはStarter $6/月・30,000クレジット Speechifyは Premium $29/月・1,000+音声・60+言語
年払い(ElevenLabs自身の値) ElevenLabsは実質10ヶ月分(Starter実質$5/月・Creator実質$18.33/月)
年払い(Speechify自身の表示) Speechifyはページ上に「SAVE 60%」の表示あり。年額の具体的な数字は確認できず=要確認
プラン数 ElevenLabsは7段階(Free/Starter/Creator $22/Pro $99/Scale $299/ElevenLabsのBusiness $990/Enterprise要問合せ) Speechifyは2段階(Free/Premium)

選び方:この2社は同じ単位で比べられない

ElevenLabsの価格は「クレジット」という消費量で決まる。使うモデルによって1文字あたりの消費が変わり、ElevenLabsの公式FAQには「For V2 Multilingual models, 1 text character equals 1 credit」とある。つまりElevenLabsのStarterの30,000クレジットは、条件次第で使える文字数が変わる。

一方、Speechifyのプレミアムは「音声数」と「言語数」で語られている。1,000+音声、60+言語。消費量に応じた課金ではなく、月額固定でどれだけ使えるかという設計に読める。

だから「どっちが安いか」を月額だけで比べるのは危ない。自分が毎月どれくらいの分量を読み上げるか、先に見積もってから、ElevenLabsならクレジット計算、Speechifyなら機能の有無で選ぶ方が確実だ。

商用利用の条件は入口プランで違う

ElevenLabsの公式pricingページでは、Starterの説明に「Everything in free, plus Commercial License Instant Voice Cloning」とある。Freeの説明にはこの文言がない。読み方としては、無料プランのままでは商用ライセンスが付かず、Starter以上で商用ライセンスが付与される、という構成だ。

Speechifyは方向が違う。利用規約の原文(2026-07-20の独立検証で照合済み)には「The Services, with the exception of Speechify Voice Over Studio, are not intended for your commercial use」とある。無料もPremiumも含む本体サービスは基本的に非商用で、商用に使えるのは別製品のVoice Over Studioだけ、という規定だ。ここは月額の高い安いとは別の軸として、必ず自分で規約を読んでから判断してほしい。

日本語対応:どちらも一覧に明記あり

ElevenLabsは公式ヘルプの言語対応ページで、Multilingual v2モデルの対応29言語のひとつに日本語(JPN Japanese)が名指しで入っている。

Speechifyは、Premiumの「60+ different languages」という説明に加え、日本語専用のブログページ(speechify.com/blog/japanese-text-speech-voices/)が別に存在する。どちらも「対応言語として挙げられている」事実は確認できたが、実際に読ませたときの自然さ・誤読の少なさは僕はまだ聴いていない。ここは両社とも未評価のまま公式デモへ委ねる。

文字数・クレジットの上限(分かった範囲)

ElevenLabsは1リクエストあたりの上限がモデルで決まっている。ElevenLabsの公式docsでは、Multilingual v2が10,000文字、Flash v2.5が40,000文字、v3が5,000文字とされている(いずれもElevenLabsの値・2026-07-31確認)。長文を一度に流したい人はモデル選びに直結する数字だ。

これとは別に、Speechify側は、今回集めた資料束の範囲では1リクエストあたりの文字数上限を確認できなかった。ここは無理に埋めず、要確認としておく。

未評価の明示:音質はここでは判定していない

ElevenLabsもSpeechifyも、公式サイトには「lifelike」「natural-sounding」といった表現がある。だがこれは各社の自己申告で、僕自身がまだ両方の音声を聴き比べたわけではない。星やスコアをつけるのは、実際に聴いてからにする。判断したい人は、ElevenLabsは公式のText to Speechデモ、Speechifyは公式アプリの無料枠(ロボット音声10種のみだが操作感は確認できる)で、まず自分の耳と手で試してみてほしい。


確認日:2026-07-31。料金・プラン内容・言語対応は各社の判断で変わることがある。契約前に必ず公式サイトで最新の内容を確認してほしい。

データ図解(カルテの実数から)

以下の図は、このサイトのDBに保存してある確認済みの数値だけを使って自動で描いている(外部サイトの画像は使っていない)。図の下に、どのデータから作った図かと確認日を書いた。値が取れていない項目は図に出していない。

図3:カルテに実際に入っている確認済みデータの件数(多い=答えが多い)
04.59ElevenLabs9件Speechify6件
出所: 当サイトのカルテの「値が入っている欄+実額の取れたプラン」の数。少ないツールは調べ切れていないという意味
図4:この記事が答えている質問(5件)
Q1ElevenLabsとSpeechifyはどっちが安いですか?Q2どちらも日本語に対応していますか?Q3無料プランで商用利用はできますか?Q4年払いにすると安くなりますか?Q5クレジットや文字数の上限はどうなっていますか?
出所: この記事のFAQ欄(本文と同じ内容)。答えの根拠は各回答の中に出典と確認日を書いている
図5:この記事の数字はいつ確認したものか
2026-07-16ElevenLabsの料金取得2026-08-01記事を公開
出所: 記事のpublished/updatedと、参照カルテの料金取得日・確認日。同じ日付が重なる場合は1点にまとめている
図6:ElevenLabs の料金プラン(実額・2026-07-16確認)
0495990Free$0/月Starter$6/月Creator$22/月Pro$99/月Scale$299/月Business$990/月
出所: 当サイトのカルテ https://elevenlabs.io/pricing(2026-07-16 確認)/図はカルテの数値から自動生成
図7:Speechify の料金プラン(実額・2026-07-16確認)
014.529Free$0/月Premium$29/月
出所: 当サイトのカルテ https://speechify.com/pricing/(2026-07-16 確認)/図はカルテの数値から自動生成
図8:1年使った場合の額(= 月額 × 12・割引や年払い価格は含まない単純計算)
05,94011,880Starter$72Creator$264Pro$1,188Scale$3,588Business$11,880
出所: 月額の実額×12。年払い割引が別に用意されている場合は実際の請求額と一致しない(公式の年払い表示を要確認)
図9:カルテの埋まり具合(Speechify・確認できた欄と空欄)
457%343%値を確認できた欄(4)未確認/未測定のまま空けている欄(3)
出所: 当サイトのカルテのfields。空欄は「調べていない/確認できていない」を隠さずそのまま数えた数字
図10:カルテの埋まり具合(ElevenLabs・確認できた欄と空欄)
343%457%値を確認できた欄(3)未確認/未測定のまま空けている欄(4)
出所: 当サイトのカルテのfields。空欄は「調べていない/確認できていない」を隠さずそのまま数えた数字

よくある質問

QElevenLabsとSpeechifyはどっちが安いですか?
A

入口の月額だけならElevenLabsのStarter($6)の方がSpeechify Premium($29)より安い。ただしElevenLabsのStarterの3万クレジットと、Speechify Premiumの音声数・言語数は単位が違うので、そのまま比べていい数字ではない。用途に必要なクレジット量や言語数を先に決めてから選ぶ方が確実(2026-07-31公式ページ確認)。

Qどちらも日本語に対応していますか?
A

両社とも対応言語一覧に日本語が明記されている。ElevenLabsはMultilingual v2モデルの29言語に、SpeechifyはPremiumの60+言語と日本語専用ブログページに、それぞれ含まれている(2026-07-31確認)。ただし発音の自然さや誤読の少なさは僕はまだ聴いておらず、未評価のまま。

Q無料プランで商用利用はできますか?
A

ElevenLabsは公式pricingページの表記で、Starter($6)以上に「Commercial License」が付く形になっており、Free無料プランには含まれない読み方になる(2026-07-31確認)。Speechifyは利用規約に「The Services, with the exception of Speechify Voice Over Studio, are not intended for your commercial use」とあり、本体(無料もPremiumも)は非商用扱いで、商用に使えるのは別製品のVoice Over Studioのみ(2026-07-20独立検証で本文照合済み)。商用で使うなら契約前に必ず現行の規約を自分の目で確認してほしい。

Q年払いにすると安くなりますか?
A

ElevenLabsは年払いで実質10ヶ月分の支払いになる。公式pricingページのFAQ原文では、ElevenLabsの年払い時の月あたり換算がStarter $5・Creator $18.33・Pro $82.50・Scale $249.17・Business $825と明記されている(この5つの数字は全てElevenLabs自身の値・2026-07-31確認)。Speechifyのpricingページには「SAVE 60%」という年払い表示があるが、Speechify自身の年額の具体的な数字はページ上に出ていなかった。ここは要確認のまま。

Qクレジットや文字数の上限はどうなっていますか?
A

ElevenLabsは1リクエストあたりの上限がモデルで違い、Multilingual v2が10,000文字、Flash v2.5が40,000文字、v3が5,000文字(いずれもElevenLabsの値・2026-07-31公式docs確認)。Speechify側はこの資料束の範囲では1リクエストあたりの文字数上限が確認できず、要確認としている。

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