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AivisSpeechのAivis Cloud API料金と動作環境を公式ページで確認する(2026-08-05確認)

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この記事の更新の記録(1件)
  • 出典主義で全面書き直し(公式値を出典つきで掲載・同URL維持)
図1:この記事が答えている質問(5件)
Q1AivisSpeechの本体ソフトウェアは無料ですか?Q2Aivis Cloud APIの料金はいくらですか?Q3AivisSpeechの動作環境を教えてください。Q4AIVM Generatorで既存モデルのデータだけ差し替えることはできますか?Q5AivisSpeechはどれくらい使われていますか?
出所: この記事のFAQ欄(本文と同じ内容)。答えの根拠は各回答の中に出典と確認日を書いている
図2:この記事の数字はいつ確認したものか
2026-07-17AivisSpeechの料金取得2026-07-31記事を公開2026-08-05記事を更新
出所: 記事のpublished/updatedと、参照カルテの料金取得日・確認日。同じ日付が重なる場合は1点にまとめている

AivisSpeechのAivis Cloud API料金と動作環境を公式ページで確認する

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結論(先に)

AivisSpeechの本体ソフトウェアは無料。クラウドで高速に使いたい人向けの「Aivis Cloud API」は別課金で、従量課金440円(税込)/1万文字、月額のAivisプレミアムは1,980円(税込)/月です。新規登録で500円分(約11,000文字)の無料クレジットが付くので、まず無料枠で試せます。

[AivisSpeech](/tools/aivisspeech/)の比較図
画像出典: Aivis Project公式サイト(2026-08-05 確認・自作の図解(データは出典の公表値))
項目 AivisSpeech
本体ソフトウェア 無料(個人/法人/商用問わず、クレジット表記なしで利用可)
Aivis Cloud API 従量課金 440円(税込)/1万文字
Aivis Cloud API 月額 1,980円(税込)/月(1分間10リクエストのレート制限内で月間文字数制限なし)
無料クレジット 500円分(約11,000文字・新規登録時付与)
起動に必要な空きメモリ 1.5GB以上

表の値はすべてAivisSpeech公式の料金ページ(aivis-project.com/cloud-api/)から2026-08-05に確認しました。他のツールの数値と混ざらないよう、ここではAivisSpeechだけを扱っています。

本体は無料、課金は「速さ」を買う人向け

公式サイトはこう説明しています。

個人/法人/商用を問わず、 基本的にクレジット不要で自由に使える

AivisSpeech本体のエディタとエンジンは、そのまま使う分にはお金がかかりません。僕もまだ実際に動かして音質を確かめてはいませんが、ここは「無料」という事実だけを公式ページから確認しています。

では有料の「Aivis Cloud API」は何のためにあるのか。公式サイトの料金ページにはこう書かれています。

従量課金 440 円(税込)/ 1万文字 前払い制の従量課金クレジットを採用。課金は音声合成APIのみ。

ローカルのAivisSpeechはPC上で動くのに対して、Cloud APIはサーバー側でリアルタイムに音声を生成する仕組みです。公式は生成速度についてこう謳っています。

最速0.3秒でストリーミング再生を開始 。 30秒程度の音声(約230文字)でも 最短0.7秒以下 で生成します。

0.3秒という数字は「NVIDIA RTX A4000であれば」という条件付きの公称値です。実際の体感速度は、僕自身まだ計測していません。

月額プランと無料クレジットの中身

従量課金とは別に、月額のサブスクもあります。

Aivisプレミアム 1,980 円(税込)/ 月 1分間10リクエストのレート制限内で、 月間文字数制限なし 。 従量課金との併用も可能です。

月に大量のテキストを読み上げる用途なら、従量課金より月額の方が計算しやすいかもしれません。ただしレート制限(1分間10リクエスト)は付いています。公式は従量課金との併用も可能だと説明しています。

まず試したい人向けには、こういう案内もありました。

無料クレジット 500 円分(約11,000文字) 新規登録で付与。お問い合わせは不要です。

約11,000文字という換算値も公式の記載どおりです。登録後すぐAPIキーが発行できるとのことですが、この登録フローも僕はまだ実際にたどっていません。

モデルの中身だけ差し替える手順

公開済みのモデルの音声データだけを後から更新したい、というケースについては、公式FAQに操作手順が具体的に書かれていました。

AIVM Generator を開き、「1. ファイル選択」で「既存の .aivm/.aivmx ファイルのメタデータを編集」タブを選択して、「モデルデータと関連ファイルを差し替える」にチェックを入れます。

この操作で、UUID・名前・アイコンなどのメタデータを維持したまま中身の音声モデルデータだけ更新できるとのことです。差し替え後はバージョンを上げることが推奨されています。ここは数少ない「ボタンの名称まで具体的に分かる」箇所でした。

動かす前のスペック確認

公式FAQにはPCの動作環境も明記されています。

AivisSpeech を起動するには、PC に 1.5GB 以上の空きメモリ (RAM) が必要です。

対応OSはこう書かれています。

Windows: Windows 10 (22H2 以降)・Windows 11 macOS: macOS 13 Ventura 以降

Intel搭載Macについては注意書きがあります。

⚠️ Intel CPU 搭載 Mac での動作は積極的に検証していません。

古いノートPCでモデルを何個も追加していく前に、この条件は見ておいたほうがよさそうです。

どれくらい使われているか

実績として、公式サイトはこう記載しています。

70,000 DL超 AivisSpeech 累計ダウンロード数

10,000 人超 AivisHub アカウント登録者数

この2つは公式発表の数字で、僕自身が集計したものではありません。そのまま公式の主張として載せています。

確かめ方と未評価

数値はすべてAivisSpeech公式サイト(aivis-project.com)のトップページと料金ページ(cloud-api/)の原文を2026-08-05に取得し、逐語で引用しています。書かれていない操作手順や体感速度は「未確認」と扱いました。音質・読み上げの自然さ・実際のレイテンシは、この記事の時点では僕自身まだ実機で測っていません。0.3秒という速度も特定のGPU条件下の公称値です。料金・仕様は改定されうるため、導入時は必ず公式サイトで最新情報を確認してください(2026-08-05確認)。

データ図解(カルテの実数から)

以下の図は、このサイトのDBに保存してある確認済みの数値だけを使って自動で描いている(外部サイトの画像は使っていない)。図の下に、どのデータから作った図かと確認日を書いた。値が取れていない項目は図に出していない。

図3:カルテの埋まり具合(AivisSpeech・確認できた欄と空欄)
660%440%値を確認できた欄(6)未確認/未測定のまま空けている欄(4)
出所: 当サイトのカルテのfields。空欄は「調べていない/確認できていない」を隠さずそのまま数えた数字
図4:値の根拠の内訳(A=実測 / C=公式情報 など・AivisSpeech)
6100%Tier C(6)
出所: 当サイトのカルテの各fieldのtier。実測(A)が少ないことも隠さず図に出している
図5:数字で答えが出る欄(AivisSpeech・実数3件)
APIあり(Aivis Cloud API=リアルタイム合成向けで『最速0.3秒』と公称/ローカルHTTP APIインターフェースも搭載)クラウドAPI 従量課金440円(税込)/1万文字クラウドAPI 月額1,980円(税込)/月クラウドAPI 無料クレジ…500円分(約11,000文字)オフライン動作可(初回起動時のみインターネット接続が必要。2回目以降はオフラインで使用可)
出所: 当サイトのカルテのfields(各欄に出典URLと確認日を保存)/値が空の欄は行ごと出していない
図6:いつ確認した数字か(AivisSpeech)
2026-07-17料金を取得2026-08-05カルテ更新
出所: 当サイトのカルテのpricing_captured_at / last_full_measure / updated。古くなったら日付でそう分かる形にしてある
図7:確認できた利用条件(AivisSpeech・各欄に出典URLと確認日あり)
APIあり(Aivis Cloud API=リアルタイム合成向けで『最速0.3秒』と公称/ローカルHTTP APIインターフェースも搭載)オフライン動作可(初回起動時のみインターネット接続が必要。2回目以降はオフラインで使用可)商用利用ソフトウェア本体は個人/法人/商用を問わずクレジット表記なしで利用可能(利用規約に明記)。
出所: 当サイトのカルテのfields(値は規約・公式ドキュメントから転記/長い値は図では省略=全文はカルテ本文)
図8:良い点と注意点(AivisSpeech・カルテの記載)
良い点ソフトウェア本体は個人/法人/商用を問わずクレジット表記なしで無料利用可能(Tier C・2026-07-17)良い点VOICEVOXに近い操作感とされ、既存ユーザーは学習コストを抑えやすい(評判記事ベース。自然さ自体は未評価)良い点初回起動後はオフラインで動作=通信不要注意点音の自然さ・感情表現、日本語音声の正確な種類数、読み調整機能の詳細は未測定/未評価
出所: 当サイトのカルテのpros/cons。数字の裏取りがある項目にはカルテ側にTierと確認日を書いてある(運営者の判断を含む項目)
図9:この数字をどこで見たか(AivisSpeech・出典と確認日)
料金(2026-07-17)https://aivis-project.com/API(2026-07-17)https://aivis-project.com/(取得 2026-07-17)クラウドAPI 従量課金(…https://aivis-project.com/cloud-api/(取得 2026-08-05・公式表記「従量課金 440 円(税込)/ 1万文字」)クラウドAPI 無料クレジ…https://aivis-project.com/cloud-api/(取得 2026-08-05・公式表記「無料クレジット 500 円分(約11,000文字)新規登録で付与」)
出所: 当サイトのカルテに保存してある出典URLと確認日。リンク先が変わっていれば数字も変わっている可能性がある=日付で判断できる形にしてある
図10:カルテに入っている確認済みデータ件数の位置(同カテゴリ9件中)
369AivisSpeech7← 最安最高 →点=9件(値が取れた分だけ)/橙=このツール
出所: 当サイトの各カルテの「値が入っている欄+実額の取れたプラン」の数。少ない=まだ調べ切れていないという意味

よくある質問

QAivisSpeechの本体ソフトウェアは無料ですか?
A

はい。公式サイトによると、AivisSpeechのエディタ本体は個人/法人/商用を問わず、基本的にクレジット表記なしで無料で使えるとされています(2026-08-05確認)。

QAivis Cloud APIの料金はいくらですか?
A

公式の料金ページによると、従量課金プランは440円(税込)/1万文字、月額のAivisプレミアムは1,980円(税込)/月(1分間10リクエストのレート制限内で月間文字数制限なし)です。新規登録で500円分(約11,000文字)の無料クレジットが付与されます(2026-08-05確認)。

QAivisSpeechの動作環境を教えてください。
A

公式FAQによると、AivisSpeechの起動には1.5GB以上の空きメモリ(RAM)が必要で、対応OSはWindows 10(22H2以降)・Windows 11・macOS 13 Ventura以降です。Intel CPU搭載Macは積極的な動作検証をしていないと明記されています(2026-08-05確認)。

QAIVM Generatorで既存モデルのデータだけ差し替えることはできますか?
A

できます。公式FAQによると、AIVM Generatorの「1. ファイル選択」で「既存の.aivm/.aivmxファイルのメタデータを編集」タブを選び、「モデルデータと関連ファイルを差し替える」にチェックを入れると、UUIDや名前などのメタデータを維持したまま中身だけ更新できます(2026-08-05確認)。

QAivisSpeechはどれくらい使われていますか?
A

公式サイトによると、AivisSpeechの累計ダウンロード数は70,000超、AivisHubのアカウント登録者数は10,000人超です(2026-08-05確認・いずれも公式発表の実績数値で、僕自身が集計したものではありません)。

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