音読さんの無料枠、文字数がリセットされるのはいつ?(2026-08-03確認)
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この記事の確かめ方
✅ 音読さん公式サイトと料金ページを2026-08-03に取得して確認した
✅ 引用は原文のまま、要約や言い換えはしていない
❌ 音声の自然さ・誤読の少なさは未評価(僕はまだ聴いていない)
🔄 料金・仕様は改定されうるので、契約前に必ず公式で確認してほしい
結論(先に)
無料枠のリセットは「毎月1日」のような固定日ではない。登録した日から30日後が起算点になる。これは公式の料金ページに明記されている。
有料プランは違う。こちらは決済日が起算点になる。無料と有料でリセットの基準がずれているので、プラン変更や解約を考えるときはここを混同しないほうがいい。
音読さん(ondoku)の確認カルテには価格・無料枠の量など、確認済みの値をまとめてある。
リセットの基準日は「登録日」と「決済日」
公式のFAQにはこう書かれている。
無料アカウントは登録から30日後にリセットされます。ご契約中の有料アカウントでは決済日にリセットされます。
僕はこの一文を読んで、最初「毎月1日リセットかな」と思っていた自分の予想が外れていることに気づいた。実際は個人の登録タイミングに紐づく仕組みになっている。
つまり、8月3日に無料登録した人は9月2日ごろにリセットが来る。8月20日に登録した人は9月19日ごろ。人によって基準日が違う。これはカレンダーで管理するより、登録メールの日付を控えておくほうが確実だ。
有料プランは決済日基準。月額契約なら毎月の課金日がそのままリセット日になる。年払いの場合の月次リセットの扱いは、料金ページの原文からは読み取れなかった。ここは要確認とする。
使い切れなかった文字数は繰り越されない
これも公式にはっきり書かれている。
利用せずに残っている文字数は毎月リセットされるため翌月には繰り越されません。
無料枠5,000字のうち一部しか使わなくても、余った分は消える。翌月に持ち越して多く使う、ということはできない。月ごとに使い切る前提で作業量を見積もったほうがいい。
解約したらすぐ0になるわけではない
有料プランを解約した場合の扱いも、原文に具体的な日数が書かれていた。
最後の決済から30日間、今の利用可能文字数が保持されます。その後、5,000文字にリセットされます。
解約した瞬間に使えなくなるのではなく、30日間の猶予がある。その後は無料枠と同じ5,000字に落ち着く。長期の連載や動画制作を抱えている人は、この30日をバッファとして使える。
なお最低利用期間はない。
最低利用期間(契約期間)はありません。いつでもご解約いただけます。
違約金の記載も見当たらなかった。
未評価の部分は正直に書く
音質・誤読の少なさ・実際の読み上げの自然さは、僕はまだ確認していない。今回調べたのは料金ページとビジネスプランの解説記事の原文だけで、実際にテキストを打ち込んで音を聴く作業はしていない。気になる人は公式ページで実際に読み上げを試すのが早い。
日本語ネイティブの音声が具体的に何種類あるかも、公式一次ページでは数値を確認できなかった。ここも要確認のまま残す。
料金・リセットの仕組みは改定されうる。契約前に公式ページで最新の内容を確認してほしい。(確認日: 2026-08-03)
データ図解(カルテの実数から)
以下の図は、このサイトのDBに保存してある確認済みの数値だけを使って自動で描いている(外部サイトの画像は使っていない)。図の下に、どのデータから作った図かと確認日を書いた。値が取れていない項目は図に出していない。
図3:音読さん の料金プラン(実額・2026-07-17確認)出所: 当サイトのカルテ https://ondoku3.com/ja/pricing/(2026-07-17 確認)/図はカルテの数値から自動生成図4:音読さん プラン別の月間上限(カルテのquota記載から)出所: 当サイトのカルテ plans[].quota(2026-07-17 確認)/数値が書かれているプランのみ図示図5:1,000字あたりの単価(= プラン料金 ÷ 月間上限 × 1,000・当サイトの計算)出所: 上の2図と同じカルテ値の割り算。公式が出している単価ではなく当サイトの計算値(2026-07-17 時点の料金で算出)図6:1年使った場合の額(= 月額 × 12・割引や年払い価格は含まない単純計算)出所: 月額の実額×12。年払い割引が別に用意されている場合は実際の請求額と一致しない(公式の年払い表示を要確認)図7:カルテの埋まり具合(音読さん・確認できた欄と空欄)出所: 当サイトのカルテのfields。空欄は「調べていない/確認できていない」を隠さずそのまま数えた数字図8:良い点と注意点(音読さん・カルテの記載)出所: 当サイトのカルテのpros/cons。数字の裏取りがある項目にはカルテ側にTierと確認日を書いてある(運営者の判断を含む項目)図9:この数字をどこで見たか(音読さん・出典と確認日)出所: 当サイトのカルテに保存してある出典URLと確認日。リンク先が変わっていれば数字も変わっている可能性がある=日付で判断できる形にしてある図10:カルテに入っている確認済みデータ件数の位置(同カテゴリ9件中)出所: 当サイトの各カルテの「値が入っている欄+実額の取れたプラン」の数。少ない=まだ調べ切れていないという意味