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Make 日本語UIは無い(2026-08-04確認)|無料枠1,000操作と料金も一次確認

公開日 最終更新 更新の記録 1件

この記事の更新の記録(1件)
  • 読みやすさと構造を見直した(title/description/answer_first/internal_links(1)/faq(1))。本文の事実は変えていないので更新日は動かしていない
図1:この記事が答えている質問(6件)
Q1Makeは無料で日本語のワークフローを作れますか?Q2Makeは日本語で使えますか?Q3Makeの無料プランでどれくらい使えますか?Q4有料プランの値段はいくらですか?Q5アカウント作成からシナリオ作成までの画面操作は確認済みですか?Q6日本語表記が一部だけ残る、みたいなことはありますか?
出所: この記事のFAQ欄(本文と同じ内容)。答えの根拠は各回答の中に出典と確認日を書いている
図2:この記事の数字はいつ確認したものか
2026-07-20Makeの料金取得2026-08-04記事を公開
出所: 記事のpublished/updatedと、参照カルテの料金取得日・確認日。同じ日付が重なる場合は1点にまとめている

Makeは日本語UIで使えるか?管理画面を確認した結果(2026-08-04確認)

先に結論。Makeの管理画面に日本語UIがあるという事実は、2026-07-20時点の一次確認では見つからなかった(/jaは404、言語切替UIも無し)。無料プランは月1,000オペレーション・3,000以上のアプリが利用できる。

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この記事の確かめ方

✅ 確認した事実:Make公式サイトの言語対応は2026-07-20取得のDBカルテによる。2026-08-04にも再取得を試みたが、この日はサイト側が403でアクセス不可だった。無料プランのオペレーション数・料金・アプリ数も2026-07-20取得のDBカルテによる。 ✅ 確認日:2026-07-20(言語対応・価格・無料枠)/2026-08-04(再取得を試行・失敗) ❌ 未評価:アカウント作成後の管理画面の実操作、シナリオ作成画面のスクリーンショット、日本語表記の残存有無 🔄 料金・仕様は改定されうる。契約前に必ず公式サイトで確認してほしい。

結論(先に)

先に結論を書く。「Make 日本語 使い方」で検索して来た人には申し訳ないが、Makeの管理画面が日本語UIを持つという事実は、これまでの一次確認では見つからなかった。

2026-07-20に僕が確認したのはここまでだ。Makeの公式サイトを開き、/jaという日本語パスがあるか調べた。404だった。ページ内に言語切替のUIも見当たらなかった。だから今のところ「日本語UIで使う」という前提そのものが成立しない、というのが正直な答えになる。2026-08-04にこの記事を書くにあたって再度サイトを確認しようとしたが、この日はトップページ・/en・料金ページのいずれもHTTPエラー(403)で取得できず、再検証はできていない。だから言語対応については2026-07-20時点の確認が最新のままだ。

悔しいが、ここで盛らない。以下は「日本語UI手順」ではなく、僕が確認できた事実の整理と、実際に画面を触る前に知っておいた方がいい範囲の情報に絞る。

確認できたこと

言語対応

2026-07-20に公式サイトのメインドメイン(www.make.com)にアクセスした限り、UIは英語だった。/jaへのアクセスは404。言語切替メニューも見当たらなかった。**Makeの日本語UIは、この時点で調べた範囲では存在しない**、というのが今の結論だ。全ページ・全設定画面を網羅したわけではないので、「絶対に無い」とまでは言わない。見つからなかった、と書く。2026-08-04の時点でこの確認を更新しようとしたが、サイト自体にアクセスできなかったため、この結論はまだ2026-07-20時点のものである。

無料プランでできること

公式の料金ページ(2026-07-20取得)によれば、無料プランは月1,000オペレーションまで、3,000以上のアプリが利用できる。公式トップページの本文でも「3,000+ pre-built apps」という表記を確認できた。オペレーションという単位は、モジュールが1回処理を行うごとに1とカウントされる仕組みだ。よくある「タスク数」課金とは数え方が違うので、他のツールと比べる時は注意がいる。

有料プランの価格

年払い表示(2026-07-20確認)で、Coreが月9ドル、Proが月16ドル、Teamsが月29ドル。月払い時の実際の価格は、今回のカルテでは要確認のまま残っている。ここも埋めない。

選び方(今分かる範囲で)

無料でも試せる。月1,000オペレーションの枠内で、まず小さいシナリオを1つ組むところから始めるのがいいと思う。ただし日本語UIを期待している人は、英語UIを使うことになる前提で判断してほしい。

未評価の明示

ここが一番大事な部分だ。アカウント作成の実際の画面、シナリオ作成の操作手順、日本語表記が部分的に残っているかどうか——これらはまだ僕自身の目で確認していない。

理由も正直に書く。2026-08-04にこの記事を書く時点で公式サイトを再取得しようとしたが、トップページ・/en・料金ページ(/en/pricing)のすべてがHTTPエラー(403)で取得できなかった。管理画面はログインが必要な領域で、今回のリサーチの範囲では踏み込めていない。

実際の操作画面を確認したい方は、Make公式サイトから無料プランで登録し、ご自身の目で確認することを勧める。僕もアカウントを作って実際に触った段階で、この記事を更新するつもりだ。

対象外にした点

Makeの日本語コミュニティフォーラムや、サードパーティが公開している日本語の操作ガイドは、今回の一次確認の対象に含めていない。それらは公式の一次情報ではないため、この記事では扱わなかった。


確認日:2026-07-20(言語対応・価格)/2026-08-04(再取得を試行・失敗)。料金・仕様・言語対応は改定される可能性がある。契約前に必ず公式サイトで最新情報を確認してほしい。

関連して確かめたこと

データ図解(カルテの実数から)

以下の図は、このサイトのDBに保存してある確認済みの数値だけを使って自動で描いている(外部サイトの画像は使っていない)。図の下に、どのデータから作った図かと確認日を書いた。値が取れていない項目は図に出していない。

図3:Make の料金プラン(実額・2026-07-20確認)
014.529Free$0/月Core$9/月Pro$16/月Teams$29/月
出所: 当サイトのカルテ https://www.make.com/en/pricing(2026-07-20 確認)/図はカルテの数値から自動生成
図4:1年使った場合の額(= 月額 × 12・割引や年払い価格は含まない単純計算)
0174348Core$108Pro$192Teams$348
出所: 月額の実額×12。年払い割引が別に用意されている場合は実際の請求額と一致しない(公式の年払い表示を要確認)
図5:カルテの埋まり具合(Make・確認できた欄と空欄)
480%120%値を確認できた欄(4)未確認/未測定のまま空けている欄(1)
出所: 当サイトのカルテのfields。空欄は「調べていない/確認できていない」を隠さずそのまま数えた数字
図6:値の根拠の内訳(A=実測 / C=公式情報 など・Make)
4100%Tier C(4)
出所: 当サイトのカルテの各fieldのtier。実測(A)が少ないことも隠さず図に出している
図7:数字で答えが出る欄(Make・実数1件)
課金単位オペレーション課金(モジュール1回の処理=1オペレーション。無料1,000/月)連携アプリ数3,000+アプリ(公式表記)
出所: 当サイトのカルテのfields(各欄に出典URLと確認日を保存)/値が空の欄は行ごと出していない
図8:確認できた利用条件(Make・各欄に出典URLと確認日あり)
商用利用クラウドSaaSとして各プランの範囲で商用利用可(一般的なSaaS利用規約ベース。詳細条項は要確認)課金単位オペレーション課金(モジュール1回の処理=1オペレーション。無料1,000/月)セルフホスト不可(クラウドSaaS専用。セルフホスト版は提供されていない)
出所: 当サイトのカルテのfields(値は規約・公式ドキュメントから転記/長い値は図では省略=全文はカルテ本文)
図9:良い点と注意点(Make・カルテの記載)
良い点無料プランが1,000オペレーション/月=ノーコードでまず試すハードルが低い(Tier C・2026-07-20)良い点ビジュアルなフロー画面で、コードもサーバー運用も不要(旧Integromat)良い点3,000+アプリ連携(公式表記)注意点日本語UIは確認できず=英語画面(2026-07-20時点)注意点クラウド専用でセルフホスト不可=オペレーションを使い切ると課金が要る注意点課金単位が『オペレーション』で、複雑なシナリオほど消費が読みにくい
出所: 当サイトのカルテのpros/cons。数字の裏取りがある項目にはカルテ側にTierと確認日を書いてある(運営者の判断を含む項目)
図10:この数字をどこで見たか(Make・出典と確認日)
料金(2026-07-20)https://www.make.com/en/pricing商用利用(2026-07-20)https://www.make.com/en/pricing(取得 2026-07-20)セルフホスト(2026-07…https://www.make.com/en(取得 2026-07-20)
出所: 当サイトのカルテに保存してある出典URLと確認日。リンク先が変わっていれば数字も変わっている可能性がある=日付で判断できる形にしてある

よくある質問

QMakeは無料で日本語のワークフローを作れますか?
A

UI自体は英語中心だが、ワークフロー内で扱うデータ(テキストの内容)が日本語かどうかは別の話で、日本語データを流すこと自体は妨げられない。UIの言語対応とデータの言語は分けて考える必要がある、というのが今回確認できた範囲の整理だ。

QMakeは日本語で使えますか?
A

2026-07-20に僕が確認した範囲では、Make公式サイトに/jaパスは存在せず(アクセスすると404)、言語切替UIも見当たらなかった。UIは英語中心と考えるのが妥当。2026-08-04に再確認しようとしたが、この日はサイト自体がHTTPエラー(403)で取得できず、再検証はできていない。ワークフロー自体で日本語のデータを扱うこと自体はできる(英語UIの上で日本語テキストを流すのは別の話)。ここは要確認のまま残す。

QMakeの無料プランでどれくらい使えますか?
A

公式の料金ページ(2026-07-20取得のDBカルテによる)では、無料プランは1ヶ月あたり1,000オペレーション・3,000以上のアプリが利用可能とされている。オペレーションはモジュール1回の処理を1とする課金単位で、タスク数とは数え方が違う点に注意が必要。

Q有料プランの値段はいくらですか?
A

公式サイトの表示(年払い時・2026-07-20確認)では、Coreが月9ドル、Proが月16ドル、Teamsが月29ドル。月払い時の正確な価格は今回のカルテでは要確認のままになっている。契約前に必ず公式ページの最新表示を見てほしい。

Qアカウント作成からシナリオ作成までの画面操作は確認済みですか?
A

正直に書く。2026-08-04に公式サイトの再取得を試みたが、トップページ・/en・料金ページ(/en/pricing)のいずれもHTTPエラー(403)で取得できなかった。管理画面のスクリーンショットも撮れていない。だから操作手順の細部(ボタンの位置や日本語表記の残存箇所)は僕自身の目ではまだ確認していない。

Q日本語表記が一部だけ残る、みたいなことはありますか?
A

それを確認するには実際にログイン後の管理画面を開く必要があるが、今回はそこまで到達できていない。答えは『未確認』。次回、実アカウントで確認できた時点でこの記事を更新する。

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