Zapier 日本語 使い方|料金プラン(2026-08-04確認)と設定手順を整理
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結論(先に)
- とりあえず無料で仕組みを見たいなら→無料プラン(月100タスク・2ステップのZapまで)
- 複数ステップの自動化を組みたいなら→Professionalプラン以上が必須(無料プランでは組めない)
- 日本語UIの完成度を自分の目で確かめたい人→まず公式サイトで無料登録し、実際の管理画面を見るのが一番早い。僕はまだそこを確認できていない。
Zapierの料金プラン(2026-08-04確認)
Zapierの確認カルテにある値と、公式pricingページの記載を突き合わせた表がこちら。
| プラン | 月額(表示) | できること | 制限 |
|---|---|---|---|
| Free | $0 | Zap workflows・Tables・Forms | 月100タスクまで・2ステップのZapまで |
| Professional | $19.99〜/月(年払い時最安表示) | マルチステップZap可 | タスク階層で金額が変動。月払い時の正確な額はページ内で確認できず要確認 |
| Team | $69/月〜(年払い時) | 25ユーザー・SSO | ユーザー数・機能に応じた枠 |
ここで僕が気になったのは「$19.99〜」の“〜“の中身だ。公式ページでは、選ぶタスク数(100〜2Mまでのスライダー)によって実際の請求額が変わる仕組みになっている。だから「Professionalは月$19.99」とだけ覚えると、自分のタスク量では全然違う額になる可能性がある。契約前に、自分が月に何タスク使うかを先に見積もっておいたほうがいい。
無料プランの制限は明確だ。公式pricingページには「Two-step Zap workflows」と書かれている。つまりトリガー1つ+アクション1つの、2ステップまでしか無料では組めない。3つ目のアクションを追加したくなった時点で、有料プランへの移行が必要になる。
図解:無料プランとProfessionalプランの違い(Zapier公式pricingページの記載をもとに僕が図にした)
Free |●●(2ステップまで)|タスク上限100/月 Professional |●●●●●●…(複数ステップ可)|タスク階層に応じて課金(年払い最安$19.99〜)
出所: Zapier公式pricingページ(2026-08-04確認)
選び方:まず「何ステップの自動化を組みたいか」で決まる
Zapierの料金比較で最初に見るべき軸は、月額そのものより「何ステップのZapを組みたいか」だと僕は考える。理由は単純で、無料プランはステップ数の上限(2ステップ)が先に効いてくるからだ。タスク数(100/月)より先に、ステップ数の壁にぶつかる人のほうが多いはずだ。
次に見るべき軸はタスク数。公式サイトの説明では「タスク」はアクション1回の実行を指す課金単位になっている。1つのZapを1回実行するたびに、含まれるアクションの数だけタスクを消費する計算だ。月にどれくらいZapが動くか(実行回数×アクション数)を先に見積もると、必要なタスク階層が見えてくる。
連携アプリ数について
公式サイトのトップページには「9,000+ App integrations with governed access」という記載がある。連携できるアプリの多さは、Zapierの強みとして公式が繰り返し打ち出している数字だ。ただしこれは公式の自己申告値であり、僕が実際に9,000件のリストを数えたわけではない。マイナーな業務システムまで連携したい人にとっては参考になる数字だと思う。
日本語対応について
zapier.com/ja という日本語パスは存在し、2026-08-04に取得した内容ではメニュー・見出し・導入事例の説明文まで日本語で表示されていた。ここまでは確認できた事実だ。
ただし、実際にZapを組む編集画面(エディタ本体)が日本語化されているかどうかは、僕はまだ直接確認できていない。アクセスする地域やアカウントの言語設定によって表示が変わる可能性もあり、この点は末尾でまとめて正直に書く。
設定手順(公式ページの説明を確認した範囲)
公式pricingページ・公式サイトに書かれている情報から追える、一般的な流れの整理はこうなる。
- 公式サイトでメールまたはGoogleアカウントを使って無料登録する(公式サイトに「Start free with email」「Start free with Google」の導線がある)。
- Zap(自動化ワークフロー)を新規作成し、トリガーとなるアプリを選ぶ。
- アクション(トリガー後に実行する処理)を追加する。無料プランでは、ここで組めるのはトリガー+アクション1つの2ステップまで。
- 3つ目以降のアクションを追加したくなったら、Professionalプラン以上へのアップグレードが必要になる。
確認日:2026-08-04。料金・仕様は改定される可能性があるため、契約前に必ず公式サイトで最新情報を確認してほしい。
確かめ方と未評価
本文中の数値は、Zapierの公式サイト・公式pricingページ・日本語版ページ(zapier.com/ja)を2026-08-04に取得して確認した値、またはZapierの確認カルテに登録済みの確認済み値のみを使っている。
一方で、次の点は僕自身がまだ確認できていない未評価の範囲だ。実際の操作画面のスクリーンショット、日本語UIの完成度(僕自身はまだエディタ本体を触っていない)、Copilot(AI補助)の実際の挙動。上の設定手順も、公式ページの記述をなぞった整理であって、僕自身の操作体験ではない。気になる人は、無料プランで実際に登録して確かめてから判断してほしい。
また、Agents(月400アクティビティ〜)やChatbots(月2チャットボットまで)といった追加ラインは、Zap workflows本体とは別料金体系になっているため、この記事では扱っていない。自動化の基本プラン(Free/Professional/Team)だけを対象にした。別プランの詳細を知りたい場合は公式pricingページで直接確認してほしい。