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n8nの料金体系と商用利用の条件をセルフホスト無料枠から確認する(2026-07-20確認)

公開日 最終更新

図1:この記事が答えている質問(5件)
Q1n8nのセルフホスト版は商用利用していい?Q2n8nの「実行(execution)」って何をカウントしてる?Q3クラウド版の無料トライアルにクレジットカードは必要?Q4n8nは日本語UIに対応してる?Q5セルフホストの無料版でAI機能は使える?
出所: この記事のFAQ欄(本文と同じ内容)。答えの根拠は各回答の中に出典と確認日を書いている
図2:この記事の数字はいつ確認したものか
2026-07-20n8nの料金取得2026-07-29記事を公開
出所: 記事のpublished/updatedと、参照カルテの料金取得日・確認日。同じ日付が重なる場合は1点にまとめている

n8nの料金体系と商用利用の条件をセルフホスト無料枠から確認する

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この記事の確かめ方 ✅ 確認した事実:n8n公式pricingページ・公式docs・ライセンス条文(いずれも2026-07-20取得) ✅ 手法:一次ソースの原文を読み、DBカルテに数値を記録してから執筆 ❌ 未評価:実際に契約して使った体験(僕はまだ契約していない) 🔄 料金・条件は改定されうる。この記事の日付より後に読んでいる人は必ず公式で再確認してほしい

結論(先に)

n8n(確認カルテ)は「セルフホストなら実行数無制限で無料」「クラウドなら実行数で段階課金」という2本立てだ。商用利用そのものは、僕が条文を読んだ範囲ではセルフホストでも禁止されていない。ただし「n8nを転売してホスティングサービスとして売る」ことだけは規約で明確に不可とされている。ここを混同すると危ない。

  • とにかく無料で商用利用したい→セルフホスト(Community Edition)
  • インフラを持ちたくない・すぐ使いたい→クラウドのStarter
  • チームで使う・監査ログや権限管理が要る→Pro以上

料金表(2026-07-20時点・EUR建て)

プラン 月額(年払い時) 実行数枠 同時実行数
セルフホスト(Community) 0€ 上限なし インフラ依存
Starter(クラウド) 20€ 2,500実行/月 5
Pro(クラウド) 50€ 10,000実行/月 20
Business 667€ 40,000実行/月 要確認(公式表記が紛らわしい)

Businessプランの「クラウド/セルフホスト」の適用範囲は、僕が公式ページを読んだ限りでは表記が両方に読める箇所があって、はっきり断定できなかった。ここはDBカルテにも「要確認」と書いてある。契約前に営業に直接聞いたほうが早い。

選び方:実行数の数え方を先に理解する

n8nは「実行(execution)」を課金単位にしている。僕が公式pricingページのFAQを確認したところ、ワークフロー全体で1回動かせば1実行で、途中のステップ数やデータ量は関係ないと書かれていた。だから1つの複雑なワークフローに処理をまとめても、料金上は損にならない設計になっている。

毎日決まった時刻に動く自動化なら、月の実行回数はスケジュール回数でほぼ決まる。逆にWebhookで都度起動するタイプは、トリガーになるイベントの発生頻度をまず数えたほうがいい。ここを数えずにプランを選ぶと、後から実行数超過で困る。

商用利用の条件:Sustainable Use License

DB確認カルテによると、n8nはSustainable Use License v1.0(fair-code)というライセンスを採用していて、自社の内部業務目的・非営利/個人利用のための使用・改変は許可されている。ただしn8n自体を有償ホスティングとして第三者に転売・提供することは不可、Enterprise機能(.ee.付きファイル)は別ライセンスというのがカルテに記録された条件だ。

普通に社内の業務自動化やクライアントワークの裏側で使う分には、この条件に触れないはずだ。ただ「n8nをそのままSaaSとして再販する」ような使い方だけは避けたほうがいい。細かい業種別のグレーゾーンまでは条文に書かれていなかったので、そこは僕も断定しない。

無料枠は実際どこまで使えるか

セルフホストのCommunity Editionは、自分のサーバーに立てれば実行数の上限なく無料で使える。公式docsを確認すると、Community Editionは「ほぼ完全な機能セット」で無料と明記されていた一方、SSO・ワークフロー/認証情報の共有・Gitでのバージョン管理などは有料プラン(Business/Enterprise)のライセンスキーが要ると書かれている。

つまり「1人か少人数で、共有機能や監査ログが要らないなら、セルフホストの無料枠だけで十分」というのが僕が原文を読んだ上での実感に近い理解だ。チームで役割分担しながら使いたくなった時点で、有料の壁に当たる。

AI機能については、セルフホストは現時点で「coming soon」の表記で、まだ提供されていない。自分のAPIキーを持ち込む前提でクレジット上限は関係なくなるとも書かれていたが、これは「今後そうなる予定」の話で、現状使えるかどうかは僕は確認できていない。

未評価の部分

実際に自分のサーバーへ立てて動かした操作感・処理速度・エラー時の挙動は、僕はまだ確認していない。ここは公式のデモや無料トライアルで自分の目で見てもらうのが一番確実だ。クラウド版はカード不要でトライアルできると公式に書かれているので、まず試してから判断材料にするのが手堅い。

料金・ライセンス条件は2026-07-20時点の確認であり、改定されうる。契約前には必ず公式ページで最新の条件を確認してほしい。

データ図解(カルテの実数から)

以下の図は、このサイトのDBに保存してある確認済みの数値だけを使って自動で描いている(外部サイトの画像は使っていない)。図の下に、どのデータから作った図かと確認日を書いた。値が取れていない項目は図に出していない。

図3:n8n の料金プラン(実額・2026-07-20確認)
0333.5667セルフホスト(Commu…€0/月Starter(クラウド)€20/月Pro(クラウド)€50/月Business(クラウド)€667/月
出所: 当サイトのカルテ https://n8n.io/pricing/(2026-07-20 確認)/図はカルテの数値から自動生成
図4:1年使った場合の額(= 月額 × 12・割引や年払い価格は含まない単純計算)
04,0028,004Starter(クラウド)€240Pro(クラウド)€600Business(クラウド)€8,004
出所: 月額の実額×12。年払い割引が別に用意されている場合は実際の請求額と一致しない(公式の年払い表示を要確認)
図5:カルテの埋まり具合(n8n・確認できた欄と空欄)
686%114%値を確認できた欄(6)未確認/未測定のまま空けている欄(1)
出所: 当サイトのカルテのfields。空欄は「調べていない/確認できていない」を隠さずそのまま数えた数字
図6:値の根拠の内訳(A=実測 / C=公式情報 など・n8n)
6100%Tier C(6)
出所: 当サイトのカルテの各fieldのtier。実測(A)が少ないことも隠さず図に出している
図7:数字で答えが出る欄(n8n・実数1件)
商用利用可(Sustainable Use License v1.0)。ライセンスSustainable Use License, Version 1.0(fair-code)連携アプリ数500+(トップページ表記)/連携一覧ページは1951と表記=数え方の違いで食い違い(プリビルトノードとAPI経由含む総数の差と推測・要確認)課金単位実行回数(execution)課金。1実行=ワークフロー全体の1回の実行(ステップ数・データ量に依らず1カウント)
出所: 当サイトのカルテのfields(各欄に出典URLと確認日を保存)/値が空の欄は行ごと出していない
図8:確認できた利用条件(n8n・各欄に出典URLと確認日あり)
商用利用可(Sustainable Use License v1.0)。ライセンスSustainable Use License, Version 1.0(fair-code)セルフホスト可(Community Editionを自分のインフラで無料運用・Docker配布あり・GitHubで全ソース公開)APIあり(REST API・Webhook・多数のノードでワークフローを構築。AI/LLMノード・MCP対応の記載あり)課金単位実行回数(execution)課金。1実行=ワークフロー全体の1回の実行(ステップ数・データ量に依らず1カウント)
出所: 当サイトのカルテのfields(値は規約・公式ドキュメントから転記/長い値は図では省略=全文はカルテ本文)
図9:良い点と注意点(n8n・カルテの記載)
良い点セルフホスト版(Community Edition)が無料で実行数上限なし=自分のサーバーで使えばコストを大きく抑えられる(Tier C・2026-07-20)良い点実行回数課金で、1回の実行はステップ数・データ量に依らず1カウント=複雑なワークフローほど割安になりやすい(Tier C)良い点AI/LLMノード・MCP対応でAIエージェント的な自動化を組める。GitHubで全ソース公開・Docker配布あり(Tier C)注意点公式の日本語UI・日本語ドキュメントは確認できず=英語UIに慣れが要る(2026-07-20時点)注意点商用は自社の内部利用ならOKだが、n8n自体を有償ホスティングとして転売するのは不可(Sustainable Use License)注意点アフィ報酬対象はクラウドのStarter/Pro紹介のみ=無料のセルフホストを勧めても収益にはならない(正直に)
出所: 当サイトのカルテのpros/cons。数字の裏取りがある項目にはカルテ側にTierと確認日を書いてある(運営者の判断を含む項目)
図10:この数字をどこで見たか(n8n・出典と確認日)
料金(2026-07-20)https://n8n.io/pricing/商用利用(2026-07-20)https://raw.githubusercontent.com/n8n-io/n8n/master/LICENSE.md(取得 2026-07-20)セルフホスト(2026-07…https://docs.n8n.io/choose-how-to-use-n8n/(取得 2026-07-20)API(2026-07-20)https://n8n.io/(取得 2026-07-20)連携アプリ数(2026-07…https://n8n.io/integrations/(取得 2026-07-20)課金単位(2026-07-20)https://n8n.io/pricing/(取得 2026-07-20)
出所: 当サイトのカルテに保存してある出典URLと確認日。リンク先が変わっていれば数字も変わっている可能性がある=日付で判断できる形にしてある

よくある質問

Qn8nのセルフホスト版は商用利用していい?
A

僕が2026-07-20にSustainable Use License v1.0の条文を確認した範囲では、自社の内部業務目的での使用・改変は許可されている。ただしn8n自体を有償ホスティングとして第三者に転売・提供することは不可と明記されていた。細かい業種ごとの線引きまでは条文に書かれておらず、そこは要確認。

Qn8nの「実行(execution)」って何をカウントしてる?
A

公式pricingページのFAQ部分を2026-07-20に確認した。ワークフロー全体の1回の実行を1カウントとしていて、ステップ数やデータ量の多さでは増えない。だから複雑な自動化を1本にまとめても料金上は不利にならない設計だと分かる。

Qクラウド版の無料トライアルにクレジットカードは必要?
A

公式pricingページのFAQを確認すると、Starter・Proのトライアルはカード不要と明記されていた。Businessプランのトライアルについてはカードが必要になる条件が書かれていたが、僕が読めた範囲では文章が途中で切れていて全文は確認できていない。ここは公式で直接確認してほしい。

Qn8nは日本語UIに対応してる?
A

僕が2026-07-20に公式docsを確認した限り、日本語UI・日本語ドキュメントの提供は見当たらなかった。UIは英語中心で、ワークフローの中で日本語データを処理すること自体はできる。日本語で運用したい人は英語UIに慣れる前提で考えたほうがいい。

Qセルフホストの無料版でAI機能は使える?
A

公式pricingページを確認すると、セルフホストのAI Assistant機能は『coming soon』とあり、まだ提供されていない。自分のAPIキーを持ち込めばクレジット上限は関係ないという注記もあった(2026-07-20確認)。

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